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百聞は一見に如かず


この所しばらく、shinyが怪しげな仮面を被って夜な夜な徘徊していたりするので
何か危険な事を企んでいるのではないか、何処かで誰かに迷惑をかけているのではないか、などと気になり
自らの事に集中できない日々が続いていたが・・・どうやらいつもの、思いつきでの突発的行動らしい
これは特に私が気にすることもないな、馬鹿姉相手に要らぬ心配をしてしまった、か
あの仮面姿でうろつかれるのは、身内として気恥ずかしい物があるが ─── 私に実害があるわけではない、放っておこう



さて、私はと言うと、以前に訪れたWarAgeに再び向かってみる事にした・・・ただし今度は

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 紅き獅子、ビスク軍の一員として。



・・・悩みに悩んだ末の決断だ、ビスクもエルガディンも明確な「善と悪」に分けることはできないし
どちらの陣営にも様々な人間が存在し、そして様々な思惑が渦巻いていることを以前に知っている

それでもビスク軍に属したのは ─── 廃墟と化したビスクの街を見て、元の時代で一番長く過ごしたこの街が
これ以上に退廃していくのを黙って見ている気にはなれなかった、ただそれだけの理由からだ

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入隊の手続きを済ませ、ビスク軍内での戦況報告や指揮を受けられるようになる ─── と、まさに今
所謂 「本隊戦」 と呼ばれる、両軍の大部隊同士がぶつかり合う大規模戦闘が展開されようという所らしい
総大将であるアクセルへの挨拶をする間もなく、私は本隊へ合流するべく走る

・・・入隊早々このような大規模戦闘が展開されるとは思わなかった
装備も武器こそ鋼鉄製モルゲンステルンだが、他は間に合わせの装備でしかない
それに周りを見れば大半が3次シップの肩書きを持つ者ばかり、対して私は
クウェイクビートが発動するかしないかという、棍棒スキル値90に満たないクラッシャーだ
このような私でも、役に立てる事はあるのだろうか?

─── 考えている暇はない、私は戦うと、決めたんだッ!!

d0037370_13311590.jpg紅き獅子ビスク軍、そして蒼き牙エルガディン軍、両軍が衝突する
直線的に向かってくるPresentAgeのモンスター共とは違う、相手も私たちと同じ人間だ
人間相手の戦い方というものに慣れない ─── それに、人間同士で戦う事への躊躇もあり
私はどうにも上手く立ち回る事ができない・・・それでも棍棒という武器のおかげか
敵兵密集地帯へのヴォーテックスホイール、背後からのスニークアタック等で
それなりのダメージソースにはなっているようだ

いつしかエルガディン軍は守りの姿勢に、ビスク軍はこれを追撃、そしてその勢いのままに
エルガディン王国本陣まで攻め入る事に成功する
しかしここまで来ると、エルガディン軍の防衛網も半端な物ではない、本陣を死守せんと
大勢の兵達が集まってくる
少しでも力になれればと私は前へ前へと出るが・・・思えばこれは、初めての状況に混乱した
戦略的に間違った行動だったのだろう


前へ前へと進んだ私の前には、何人ものエルガディン兵の姿
味方の姿は遙か遠く、孤立したと思った時にはもう遅い
恐らく恰好の獲物だっただろう、振り返れば沢山の刃が迫る


WarAgeでの最初の 「死」 は、こうして訪れた。




・ ・ ・ 気が付けばそこはヌブールの村、ちゃんと肉体の感覚もある
どうやらPresentAgeでの「死」と違い、WarAgeでは霊体になることもなく、肉体を持った状態で
すぐさまヌブールの村で蘇るシステムになっているらしい
失うのは戦果を示すウォーポイント、それにこの時代の貨幣であるJadeと幾つかのアイテムだけだ

ソウルバインダーが存在したPresentAgeでこその「完全な死は存在しない世界」だと思っていたが、これはむしろ
WarAgeの方が「死」の概念が薄い世界であるように感じられる
逆に言えば、だからこそ死を恐れずに戦争を続けていられるという事か

しかし・・・ソウルバインダーが居ないなら、このシステムを構築しているのは誰なのだろう?
この時代にはもう女王イルミナも居ない、モラ族長老イーノスの姿もない
それに「死」の概念が薄いこのシステムでは、両軍とも疲弊してもすぐに立ち直り、結果として
戦火をより拡大させているだけのようにも思える
そのような事をして何の意味があるのか ─── 私にはまだ、わからない事だらけだ


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ともあれ私はビスクに戻る、どうやら本隊も一旦撤退を余儀なくされ、本陣制圧ではなく
ダイアロス各地に点在する砦や野営地を押さえる事を優先する事になったらしい
私も復帰早々その幾つかに参加、またNewbieとAmateurを行き来している自らの低階級を活かし
低階級の者しか参加できないQoA「ヴィオレ」において、エルガディン軍の支配旗を破壊、及び
ビスク軍の支配旗を守るという任務に就く
ここでも再び「死」を経験するが、最終的にはエルガディン軍を退け、自軍の支配旗を文字通り「死守」する

エルガディン軍の攻撃の手が休まったところで、同じ任務に就いた人々と個人的な会話をする事もあったが
力強い中に、お互いを気遣う気持ちが込められた言葉のやりとりで ─── 何というか
PresentAgeとはまた違った、強い協力態勢のような物が感じられた

さて、両軍共に展開していた部隊は縮小していく・・・今日の大きな戦いは、とりあえずは終了らしい
私も慣れない地での急な活動に、身体が悲鳴を上げている、流石に体力の限界だ

こうして過ごしたWarAge軍属一日目だが、百聞は一見に如かずと言うもの
実際に戦場の雰囲気を感じ取り、そして自分に何が足りないかをある程度具体的に掴むこともできた・・・これだけでも、収穫だ

そして、もうひとつ。

この時代の「死」は、私の嫌いな「無意味な死」ではない。
仲間を先に進ませるため、愛した地を守るため、信じた道を貫くための「死」であると。




しばらくは元の時代で鍛錬を続ける必要があるだろう、それに装備や消耗品のための資金繰りも必要だ
そのような事をしていると、次にこの時代に来れるのがいつになるのか分からないが
次はもっと力になれるように・・・この手でビスクの街を守ることができるように、そして

全ての元凶、この時代の何処かにいるはずのイーゴを見つけ出し ─── 怒りを全て、ぶつけてやるッ!!






追記 : PresentAge、オークジャイアント討伐

d0037370_1459572.jpg以前その姿だけは目にしたものの、戦いを仕掛けることはできなかったオークの長、オークジャイアント
Metelさん、たまみさん、それに謎の変態将軍氏を加えたパーティでこれに立ち向かい
他のパーティの人々との協力態勢もあり、見事この強大な相手に打ち勝つことができた
最前線で戦う私は、傷付き、倒れる事もあったが・・・この「死」もまた、無意味な物ではない
自分ひとりでは敵わぬ相手でも、後に続く仲間がいるから ─── 私は恐れる事なく、戦える!!

こうしてオークジャイアントを討ち倒す事数回、私たちの手にはそれぞれ一枚ずつのワンダークロース
私は既にこの不思議な布をエモネットに渡している、こいつは売り払って資金にでもするか・・・と
向こうから駆けてくる、見覚えのある怪しい仮面姿がッ!?


 「貸したぶんは返してもらうねーっと、ごはん仮面、ワンダークロース獲得!」


あの時はさんざん偉そうに、勿体ぶって私にワンダークロースを手渡したshinyは
いざ自分で必要になればこの調子の良さ、気付けば私の手からクロースは消え、馬鹿姉の姿も見えず・・・ああもう!!


前言撤回、やはり馬鹿姉の行動は、私に実害を及ぼすものであった。
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by shiny_shiny | 2006-04-27 01:21 | シルヴァの奮闘日記

カレー仮面と呼ばないで

d0037370_1724172.jpg正義のヒーロー(仮)ごはん仮面は、今日も食卓の平和を願って
その腕を磨くべく、いろんなもの相手にびしびしスタント練習中!

まずは槍、そこから素手への切り替え、大文字Shinyの弓、さらにはEmeraldサーバでの素手キックと
戦闘スキルの修行も、考えてみればもう数回目
いいかげん私も慣れが出てきたのか、練習相手や場所を選ぶのもすんなり
スキルの上がり具合も上々で、火力のレッドへの道も少しずつ近づいてるみたい

もっとも、ヒーローとして期待には応えなくちゃいけないごはん仮面、着こなしが21に到達したので

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説明しよう、ごはん仮面はその基本形態である玄米ブラウンから
攻撃力に特化した形態、イエローモードへと移行することができるのだ!



d0037370_17395178.jpg・・・せっかくいただいたラスローブ&ミトン、会うひと会うひとにカレー扱いされるのは別にして
攻撃力増強にはなかなか便利なこのふたつ
キックにはこの攻撃力が反映されないのが悲しいとこだけど、剣の切れ味は格段に上昇!

そんなわけで、勢いに乗ったごはん仮面イエローはライオン相手にびしびし修行
貯まったお肉は武閃でギルドポイントに、そんなこんなでギルドランクもしっかりアップ
そしてめでたくキック30、キッカーの資格を手に入れた私はやっぱり
シップ装備の靴が欲しくなっちゃうというもの
さてて、まだちょっとつらそうだけど挑戦してみる~・・・? っと、そんなところに現れた、ふたつの影


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レッド!? それに ブルー!?



こうしてレッドっぽいひととブルーっぽいひとを捕まえ、急遽結成される即席戦隊
d0037370_1916866.jpgよーっし、我等が目指すはガルム、倒すべき相手はキッカーシューズを持つ怪人クルス!
即席戦隊とは言えども、その連携は強力で

 情熱のレッドは気合いのこもったダンスで全員の行動支援!
  海のサカナンことブルーは的確な陽動と援護魔法!
   そしてイエローの私は、世に言われるイエローらしく、たたくだけ

・・・実はそれぞれ好き勝手やってるだけっていうのは置いといて、この相手も
私ひとりじゃつらそうだったけど、戦隊パワーの前には敵じゃなーい!
かくして即席戦隊一行は、無事キッカーシューズを手に入れ帰還したのであった・・・っと
(いまのキックのスキルだとドラゴン装備より弱いから結局銀行行きだけどTxT)


d0037370_19364594.jpgさてさて、戻ってきた一行の前に立ちはだかるは、怪しい紫色の装束、さらに怪しいポーズで出迎える
死の武器商人、七剣屋ことSevenSwordsさん

・・・なにやらイヤな予感がして逃げようとすると、行く手を阻むSevenさんの手
そして懐から取り出される、一振りの武器

「じゃーん、ゴールド ハチェット <SevenSwords>」

そうして握らされた、その武器は


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いかにも力技系で、そしてカレー色だった。



ふぅ~・・・みんな気持ちはうれしいけど、カレーとイエローにこだわりすぎ!
カレー色の装備だけじゃなくて、カレーライスそのもの贈られることもしばしばだし
・・・うん、別にカレーもらうこと自体がイヤなわけじゃないけど、それにしても

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同じ日にそれぞれ違うひとから合計3皿もらっちゃうのは、もうなにかおかしいような!?

ごはん仮面はカレーのイメージ脱出のため、今日もびしびし奮戦中~・・・TxT







今日のおまけ : マスター昇格らいちさん

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ちょっと前から呪文抵抗力修行、そして醸造修行と
マスター厨房師目指してじっくりがんばってた、らいちさん
ネオクの醸造樽の前でひたすらミルクティを作り、そして晴れて昇格し
赤のマスター厨房師装備を纏ったその瞬間に立ち会ったので、記念にぱしゃり

なにはともあれおめでとー&おつかれさま! これからもさらに気合いを入れて
いろんな料理をこの世に送り出していきましょうね、っと


・・・シシシ、これでおたがいマスター厨房師、この対等な立場で
再びレランvs裏レランの戦いを繰り広げるのを楽しみにしているのデス、シシシシシ!!

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by shiny_shiny | 2006-04-24 00:05 | shinyのごはん日記

ごはん仮面製作日記 カレーの巻

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ごはん仮面、ダイアロス各局系列ネット放送に向けて、ただいま製作進行中
あいかわらずの不定期ログインだけど、できるときにはびしびしと
剣とキックで殺陣のスタント猛練習!
・・・練習相手が地下墓地のゾンビわんこだったりするあたりがいかにも私らしいけど

そんな中、たまみさんやWillyくんたちとばったり会って握手会兼雑談会を繰り広げてると
タイミングよく通りかかったポルガラさん、ごはん仮面に渡すものが、っと
なにか抱えてやってきました
いったいなんだろ? それになんだかおいしそうなにおいもするんだけど・・・って、このにおいは!?

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ローブの色はターメリックイエロー、気は優しくて力持ち

ごはん仮面イエロー、カレー付属でここに降臨!



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・ ・ ・ ってちがーう!!



d0037370_19153959.jpgとりあえず着てみたはいいけど、まだ撮影に入らないスタント練習中の身だし
それに私はいずれウォーリア装備を手に入れて、ごはん仮面レッドとして
先頭に立たなくちゃいけないので、これは気持ちだけ・・・って、ちょっとみんな~?

「きっと何か必殺技があるんですよ!」 「カレースマッシュぅー」
 「巨大ロボ『もっこす』が出てくるとか」 「死亡フラグが立ってるね」


・・・私の都合なんか考えずに、どんどん増えてく悪の怪人達ギャラリーと勝手な後付け設定
親しまれてこそのごはん仮面だけど・・・って、気が付けばスキルにまで言及されてるし!?

「落下は大事だよ」 「ヒーローは高い所から飛び降りるからね」
 「そうですね、落下は大事です」 「鉄人でいいじゃn」 「もう皆タンクで良いYO」





d0037370_19552935.jpg・・・喧噪の場から抜け出して、ビスクの街を眺めながらひとり物思いに耽る私
みんなの期待に応えなくちゃいけなかったり、ヒーローもなかなかたいへん
やっぱり、しがない暗黒料理人の私なんかじゃヒーローの器には足りなかったのかなー・・・いやいや、
応援してくれるみんなのためにも、それに食卓の平和のためにも
ここはくじけちゃいけないところ!

metelさんに仕立ててもらったドラゴン装備を身に纏い、いまの私は玄米ブラウン
いつの日か「火力のレッド」となれることを信じて、いまはひたすら特訓あるのみ

ごはん仮面は、どんなときでもあきらめない!


っと・・・さっきの落下の話に関しては、要するに

 「オチが大事」

ってことでオチ付けちゃっていいかなー?TxT








今日のおまけ : 銀製の食器セット

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いのさんから 「いつも手づかみでこうもり食べてて行儀悪いから」 って
質感と重量感、そして高級感あふれる銀製のナイフとフォーク・・・もとい
左手でも持てるシミターと、バトルフォークをもらっちゃいました
ではではさっそくふたつとも装備して、いただきまーす

・・・サイズ的に、とっても猟奇的に見えるのは私だけなのでしょうか
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by shiny_shiny | 2006-04-20 01:08 | shinyのごはん日記

穴埋め日記 : キャラまとめな現状報告


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まずはshiny、ナックル手に入れた勢いで引き続いて素手の修行!
・・・なんだかちょっと、素手ネクロマスター厨房師なんていうのもおもしろそうってココロ惹かれてたり
でもやっぱり家長としてハウスキーパーは取っておくべき? それとも黒のゴッド目指しちゃう? とか
スキル変更はうろうろ迷走、じっくり考え中!TxT
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続いてシルヴァ、相変わらずカオスには全戦挑戦中
今日の成果は、地の門NGK撃破、火の門SGKは前線部隊が総突撃を行う前に
ペットと遠距離攻撃部隊によるダメージのみで撃破 ─── 私は何もしていない気がする
そして冥の門には入った瞬間にLDGKのアタックが直撃、と
もはやある意味いつも通りの展開に
shinyやその分身たちが動き始めたので、カオス以外はちょっとお休み気味?
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さらに弓使いの大文字Shiny、スプリガン相手にひっそり弓修行
強化魔法も50ちょっと、回復魔法も60近くまで上がってきたし
パーティにお呼ばれするときにはこの子で出るのもいいのかも?
なにはともあれせっかく発掘した分身、ここはびしっと修行に励ませて
ちゃんと役に立てるようにしてやるべし!

そして ・ ・ ・ もうひとり

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新番組「ごはん仮面」 製作開始!


ごはん仮面はヒーローっぽく、剣とキックで戦い、盾と戦闘技術で窮地を切り抜ける
純正ウォーリア目指し、撮影に向けてただいま鋭意スタント練習中!

・・・作っちゃったからにはもう、いろいろ挑戦して楽しんでやらないと、うんTxT




さてて、こんなところかな~? またログイン時間がどんどん減ってるけど
4人ともしっかり育てられるといいなー・・・
とりあえず下の記事のコメントはもう敢えて放っておくとして=x=


あれ、私なにか忘れてる? ・・・ま、たぶん大したことじゃないよね
ではでは今日は早めに、おやすみなさいっと








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みつき姉

今週の活動記録 : なし
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by shiny_shiny | 2006-04-15 23:14 | 雑記

Shiny_shiny

d0037370_20273559.jpg今日こそはマジメに! 2度目の素手修行~!

・・・っというわけで、修行のお供はやっぱりアースワーム、やってることも事の流れも
まったくもって前回とおんなじなので、修行風景はカットカット
そんなこんなで素手スキルも無事に30を超えて、私にはパンチャーの資格
さっそく投げ売りされてたのを買った必死の思いで探し集めた銀貨を握り締め
闇商人のもとを訪ねて、受け取ったのはパンチャーナックル!
しぇりんさんからもらったレフトナックルと合わせると、左右におんなじデザインのナックルで
見た目も映えるし、なんとなく強さも2倍になった気分~!

よーっし、やる気出てきた~! そーれ、右ストレート、左からはジャブ!
ガードも貫く勢いのチャージドフィスト、そしてトドメは必殺のサクリファイスフィスト~!!(どかーん)
っと、一人前のパンチャーはシャドウボクシングなんてのも決まっちゃうね、うん

「ああもう、この馬鹿姉! 家の中で暴れ回るなぁぁ!!」 「あ、ちょっと、後ろの棚が~!?」  「・ ・ ・ へ?」




・・・説教と泣き言の元を追いやって、私はひとり黙々と掃除掃除
はいはい、ぜんぶ私の責任でございます、ホントにちゃんとやってるってば、もう!
あれ、さっき倒しちゃった棚の後ろに、なにかが書かれた紙切れ?

d0037370_21135332.gifこれは!? 思い起こせば、それはオープンβと呼ばれていた時代のはなし
なんだか飽きが来たから新たなる力を求めて、私は魂を共有する分身を作り出しました
そう、これは・・・その分身を呼び覚ますための呪文を書き記した書!

・・・平たく言えば別に作ったアカウント(をメモした紙)、すっかり忘れてたけどこんなのもあったっけ
せっかく発掘したことだし、ここはひとつ分身召喚、アカウント引き継ぎ引き継ぎ・・・っと


長き時を経て、その眠りから覚め
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舞い降りたるは、森の射手



というわけで、知るひとぞ知る大文字Shiny、ここに再び登場~!
思い出した思い出した、たしかフォレスター装備が着たくてほとんどその勢いで作っちゃったんだっけ・・・
スキル構成なんかは頭に残ってなかったけど、弓をメインに強化と回復の魔法使いっていう
シルヴァとはまさに対極、暗黒料理人の私ともまったく違うスキルが振られていました
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う~ん、せっかくこうしてまた活躍の機会が巡ってきたわけだけど・・・そういえば、シルヴァがいつも
「カオスの風の門、前線に出てもほとんど何もできないのが歯痒いッ!」 なんて言ってたっけ

ここはひとつ、昔取った杵柄! 私の弓のパワーがどれほど通用するかなーって行ってみると
・・・なんだかもう、シルヴァと比べるまでもなく明らかに、しっかり戦力になれてることが判明です
それに魔法もいろいろ使えることで、その場その場で臨機応変な対応が取れるし
これはこれで、かなーりおもしろいかも!


カオスのおみやげはウー入りケイジ、こっちの私での初カオスは
ちゃんと戦いに貢献もできた、見事な勝利で飾ることができました

さてて、カオスで腕ならしもできたし、いろいろ回って試してみると
ネオクのノッカーやオルヴァンなんかもしっかり倒せちゃったし、シルヴァに負けない戦力になれるかも?
それにこれならカオスの他の門も・・・って、そうするとカオスのために素手とダンス上げてる暗黒shinyの立場は?>x<;


・・・フクザツ気分になりながら帰路に就く私、っと、シルヴァとみつき姉が笑顔でお出迎え?
家の中に引き入れられ、私の後ろで閉まるドア・・・あれ? ふたりとも笑顔が引きつってるよ、え、ちょっと!?

 
「掃除を放り出したまま丸一日お出掛けとは、いい御身分だな」 「でも分身で労働力、2倍だね」




・ ・ ・ ええええ~~!?




労働力2倍 ・ ・ ・ こんどはしっかり監視のもと、掃除に勤しむふたりの私

魂はきっちりふたりぶん、疲れましたとさTxT







今日のおまけ : 止まらない勢い

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アカウントいろいろいじってるうち、ついつい空いてたキャラスロットに
「名前確保~!」 っとばかりに、勢いだけでびしっと!!


後にも先にも、こんな名前付けるのは私くらいのものだろうって
そう考えられる思考能力が戻ってきたのは、しっかり作成が終わってからのことでした

・ ・ ・ どうしよう
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by shiny_shiny | 2006-04-12 00:30 | shinyのごはん日記

瓜田に靴を納れず

d0037370_12314129.jpg本日のChaosAge

一回目 : 地の門 降り立った直後にリンクデッド
二回目 : 火の門 降り立った直後に人数制限、雪原へ強制送還
三回目 : 冥の門 中に入り、エラナさん、それにらいちさんの姉貴分rielmoonさんとパーティを組むも
             IGKとの対峙中、私たちを含めた前線部隊が大リンクデッド

ああもう! この世界を統治しているというゴンゾロッソとやらは何をしているんだッ・・・!!
やるせない気持ちで帰路につく私とrielmoonさんだったが、エラナさんからひとつの誘いを受ける

d0037370_12382170.jpg「キングザブール討伐に行きます!」

キングザブールといえば・・・エイシスケイブに巣喰うイクシオンたちの長であり
あのエモネットが欲しがるアイリーンズベルを持つが故、冒険者たちに狙われる事も多い
そして何より気になるのは ─── 臣下であるイクシオンたちからの、この王への信頼は薄いらしく
彼等はこの王が討たれてしまう事を望んでいるようだと聞く
形骸化した王、統率の取れない民衆・・・モンスターの世界とは言え、複雑な感情の交錯があるようだ

ともあれ急遽決定した討伐であったが、集合場所にはshinyの知人であるIRAさんをはじめ
見知った顔もそうでない者も含め、かなりの人数が集まった
さらに話を聞くと、既に先遣隊が数人、現場に向かっているという
エラナさんの魔法詠唱と共に現れるアルター、私たちの飛んだ先はエイシスケイブの入り口だ
・・・よし、私たちも突入する!!

d0037370_1316164.jpgさて・・・先遣隊との合流を果たし、私たちは奥へ奥へと進んでいく
QoA「グラフヴェルズ」で過去のエイシスケイブには慣れている私だったが
現代のエイシスケイブで、ここまで深く潜るのは初めてだ
立ち向かってくるイクシオンたちも、これまでに相手をした事のある奴等と比べると段違いの強さだ、が
無勢に多勢、私たちの戦力を集めれば、何というわけでもない
イクシオンフォアマン、ロード、ハイプリーストといった面々を蹴散らし、着いた最深部には
沢山の取り巻きを従えた ─── 此奴等もどれほど王を信頼しているのか疑わしい物だが
一際大きな灰色のイクシオンの姿・・・あれがキングザブールか!?

よし、ここからが本番だ、私は武器をMG鋼鉄製モルゲンステルンに握り直す
他の皆も戦闘の準備は万端だ、そして ─── 火蓋は切って落とされる

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魔法や矢が飛び交い、武器が激しく唸りを上げ・・・そして一応は忠誠を見せようというのか、取り巻きのイクシオン共も集まり
王の間は、先程までの静寂とは一転して、戦いの場へと姿を変える
─── 流石は王の座に君臨し続けるザブールだ、その熾烈な攻撃の手もさることながら、取り巻きにも確かな腕の者ばかりを揃えている
一匹一匹なら大した事のない相手だが、討ち漏らしたソーサラーやタイクーンたちからは、容赦のない攻撃が雨のように降り注ぐ
取り巻き共が倒れていく中・・・こちらの部隊にも倒れる者が現れる
だがザブールもまた確実にダメージを蓄積しており ─── その巨体も遂に、崩れ落ちる


d0037370_13513278.jpgこのような調子で、再びのこのこと姿を現すザブールを討ち倒す事数回
アイリーンズベルなど必要とするひとがいる物はその手に渡り、さらにはザブールを倒したことで
イクシオンたちからの信頼も獲得できた ─── どれだけこの王が信頼されていないのかが分かる、な

そんな中、この「工作員タルタロッサ」などという者も現れ・・・ああ、なるほど
ザブールは王という立場にありながら、天敵であるはずのタルタロッサと内通していたという事か
タルタロッサとの間で争いを起こしたくないという彼なりの考えだったのかもしれないが・・・何にしろ
臣下からの信頼がこれほどにも薄い理由が分かった、かな

さて、イクシオンとはせっかく友好関係になった事だ、そのうち言葉の通じそうな奴に話を聞いて回ってみるか
世界の謎を追いかけていた私だが、このような「小さな世界」の謎も、こうなったらひとつひとつ解明してやる!



それにしても・・・帰ってきた銀行前で、少しの間考え事をしながら突っ立っていただけで

「寝落ちキャラが板に付いてきたのにw」 「寝落ちとかありえませんよね」 「あはは、ばれたw」

とか目の前で言われているのは・・・ほぼ確実に馬鹿姉と地味姉に植え付けられたイメージのせいだ!
ああもう、私は寝てないったら、寝てないッ!!






今日の追記 : 危険人物サカナン

d0037370_1420545.jpg
ふと擦れ違った<さかな>所属のサナカンだかサカナンだかいうshinyの知人
挨拶をすると、突然に言われたのが左の台詞

「回復魔法のスキルを上げたいので」という台詞が続かなければ、明らかに危険人物だと思った。
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by shiny_shiny | 2006-04-09 02:10 | シルヴァの奮闘日記

新番組はごはん仮面

今日こそは今日こそは、「踊って殴れるマスター厨房師、カオス大活躍計画」のために修行再開!
まずは巻き戻りで「無かったこと」にされちゃった、素手の技書を揃えるところから
それくらいとっくにやり直しておけってツッコミは聞こえなーい>x<
っと、そんなこんなでビスクを走ってる私の前に、ぬっと現れたアヤシイ影

d0037370_1741424.jpgINOAさん、完全武装でその仮面は怖すぎ!!
それはさておきINOAさん、なにやら突然 「例の装備一式揃ったんで、あげるね」
・・・例の装備? 例のって言われても、思い当たるものがさっぱり~??
とにかく手持ちのアイテムをがさがさ整理して、荷物袋をすっきり空けてきた私を前に
INOAさんが取り出したのは、どこかで見覚えのある茶色いヘルメット
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そう、ごはん仮面のあれ!

それに加えて次々出てくる、胴、肩、腰・・・オベロン装備一式!
なんでもトレント相手の、Willyくんの伐採、たまみさんの弓、それにINOAさんの銃の修行で集まったもので
ごはん仮面のフル装備として使ってほしいとのこと どっちがホントの目的だったのやら

・・・なにはともあれ、みんなの気持ちだし、ここはしっかり受け取って



天呼ぶ、地呼ぶ、闇も呼ぶ

リコール滅せと、私を呼ぶ

新たなる力を得て、いまここに推参!


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完全武装、ごはん仮面!!



えー・・・っと
びしっと着込んでみたは良いけど、なんだか全体的に焦げ茶色のごつごつ、まっくろ焦げなイメージが
そのくせ胴装備のチェストオブオベロンだけはムダに腋とか開いてて、ちぐはぐっていうか頼りないかんじだし
持ってきてくれたINOAさん、これどう思います?


INOA は言った : プッ





d0037370_18421553.jpg・・・ココロ傷付き、もそもそといつものローブを羽織る私
やっぱりこのくらいがいいかな、肩や腰に付いてる分にはかっこいいかも
胴装備さえローブで隠せばそれなりのデザインだよね、うんTxT

そんな中Willyくんやたまみさんが到着、さらにはいつの間にか
フロンティアさんや謎将軍さんまで加わって、いつもどおりの雑談モード
みんな曰く 「ビスクアルターでごはん仮面と握手!」

ともあれこれだけの装備を揃えてくれたみんなには大感謝、だけど
胴だけはちょっと封印しておきたいなー、って、ちょっとみんな~?

「ごはん仮面は期待を裏切ることは・・・」
 「ごはん仮面ならやってくれるよね」 「ごはん仮面だものー」

ええええ、みんなそんな勝手な期待を抱かれても~!?
あ、ほら、ちょうどいまは春の番組改正の時期だから
ごはん仮面は惜しまれつつも、これにてめでたく最終回ってことで・・・

「これから始まるんでしょ?」



・・・は~、なんだかヒーローの苦悩がちょっとだけわかった気分
こうなったらもうみんな止められないので、オベロン装備一式はごはん仮面の戦闘用スーツってことにして
開き直って着込んでやるのです、みんなこれで満足?



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う が ーーー!!



そして今日も、素手とダンスの修行はできませんでしたとさTxT






おまけ : オベロン装備の難点その2

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屈み込むタイプのモーションのとき、焦げ茶色のごつごつ&背中の黒い羽根も相まって
なんだか違うものに見えてきました
・・・なんとなく昆虫っぽい? それも、古生代石炭紀から生き抜いてきたという、厨房師には大敵の

うん、これは、チャバネゴk


サーバとの接続を切断しました=x=
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by shiny_shiny | 2006-04-05 01:08 | shinyのごはん日記

物見遊山

d0037370_1544971.jpg今日は久しぶりのカオス、今日は鈍った身体の感覚を取り戻してやろうと
三度のゲート開放とも参戦してやる覚悟で、私はFutureAgeのカオスゲート前に立つ
最初の地の門こそ人数オーバーであぶれたものの、続く火の門には問題なく入ることができた

ここ数日は、ダイアロスに居ても戦いという物からはすっかり離れ、鍛錬のひとつも行わずに
良く言うならば 「悠々自適な日々」 を過ごしている事が多かったが ・ ・ ・ 久しぶりの戦いに気が引き締まる
手にした棍棒から伝わる手応えに、感覚が戻ってくる、そして最前線の一端を担う者として
目の前の強大な相手に確実にダメージを与えられている事も分かり、自信のような物も沸いてきた

と ─── 気が付けば、重々しい声を上げて倒れるSGKの姿 ・ ・ ・ 勝利、だ

続く冥の門、IGK戦でも勝利、やはり最前線の確実な戦力となれている事に、気分が良い
帰るその手に持つのは貴重なカオス素材、これで資金繰りもうまくいきそうだ

d0037370_15413614.jpg・ ・ ・ FutureAgeから戻ってきた私に、知り合いの人々からの声が掛かる
声を掛けてきたのはMetelさん、たまみさん、それにINOAさん
なんでも今日は物見遊山に、蠍王ことスコーピオンキングと呼ばれる巨大な蠍の討伐に挑戦するとの事で
丁度良く現れた謎将軍氏と共に、前線部隊として、私もこれに参加することになった

さて ・ ・ ・ ミーリム海岸、拝火教と呼ばれる異端者が集まる焚き火に
件のスコーピオンキングは現れるらしい
条件となるのは海岸の岩場に現れるロックスコーピオンの一定数殲滅、これをINOAさんに任せ
私たち4人は、相手が現れるのをじっと待つ

そして遂に ─── その時は来た


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大きい、大きすぎる!? 蠍王と呼ばれる事からある程度は想像していたが、まさかこれ程に大きな物とは
そしてその攻撃も想像に違わず、動きは鈍いが、一撃一撃はとても重い ─── 話に聞くところによると、その攻撃は盾での防御をも貫くという
だがこちらとて ・ ・ ・ 布陣は万全だッ!! 私と謎将軍氏は最前線で、攻撃を受け流しつつ確実なダメージを与える
後方に控えるMetelさんとたまみさんには、魔法と弓での援護や回復を担当してもらう
これなら ─── 負けることはない、勝てる!!



d0037370_1622582.jpg焚き火と太陽を背に、倒れ伏すキングスコーピオン ・ ・ ・
普通の蠍一匹が落とす抜け殻を一二匹分も残して、その姿を消していく

この後、同様にキングスコーピオンを狙ってやって来たパーティの方々と交代交代で
もう二度ほど、この相手を討ち倒す
フィヨルバルという装備の貴重な部位を落とすようだが、残念ながらそれは見つからなかった
しかし、これだけの強大な相手を実際に見て ─── 実際に戦い抜いた事は
とても新鮮で、貴重な体験となった

さて、身体の感覚はしっかり戻ってきた、気力も充分だ ・ ・ ・ そしてやはり
自分が前線に立つ者として、皆を護れるようになっていることが、大きな自信となった

だらけた生活から、武人としての私が帰ってきた ─── と、共に。

猛烈な睡魔も、襲ってきた。
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by shiny_shiny | 2006-04-02 01:17 | シルヴァの奮闘日記