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年の瀬の御挨拶

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いつも「たのしいごはん」を読んでいただいてるみなさん、こんにちは
そして今年一年、ありがとー&おつかれさま!

日記でも書いたとおり、思えば私がダイアロスの住人になってからもう1年余り、そして
ゴールデンウィークとかの勢いで立ち上げちゃった感のあるこのブログも、いつの間にやら
半年以上も続いて、もうすぐ1万アクセスに達しようというところ
これも読んでくれてるみんな、それにダイアロスで楽しくやらせてもらってるみんなのおかげ!
特に、やる気のないダメマスターを引っ張ってくれる<ごはん>のみんなには大感謝!

ちなみに30日から始めたシルヴァの奮闘日記は、基本無料化に伴ってダイアロスの世界の住人となる、つまり
これから新規にMoEを始める、そんなひとたちが読むことも考えて、参考になればっと あとはシルヴァ的な意地のためにも>x<
ダイアロスでの自立した生活がある程度可能になるまでの間は、shiny&みつきアカウントからの干渉は
できるだけ行わない形で進めていくつもりです
事細かに書いてるぶん、この世界に慣れたひとには読むのが面倒かもだけど、御了承くださいTxT
もちろん並行して、私shinyとみつき姉もしっかり活動予定!

年明けはまたばたばたと忙しく、ログインもブログ更新もさらに不定期になっちゃいそうだけど
なまあたたかーい目で、見守ってやってください


それではみんな、良いお年を~!
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by shiny_shiny | 2005-12-31 16:11 | 雑記

背水の陣

昨日、晴れてダイアロスの住人となってしまったこの私、シルヴァ
さっそくあの馬鹿姉、shinyを捜し出して、たっぷりと説教を聞かせてやりたいところだが
まずは私自身がこのダイアロスで生き抜く術を身につけなければ、ミイラ取りがミイラになってしまう

私はとりあえず、自分の進むべき道を定めるところから始めなければならないようだ

d0037370_12423817.jpgもっとも、私の行き先、進むべき道は既に決まっている
モラ族長老イーノスに送り出され、2度目のアルターで向かった先は、城下町ビスク
私たちがもともと住んでいたキ・カ大陸、ドラキア帝国からの遠征により造られた街である
そんなこの街にはギルドと呼ばれる職業組合がいくつか存在しており、その中には
これまで私が得意としていた「武」の道を志す、「武閃」なるギルドがあると聞いていた

広く複雑な街の構造や、行き交う人々の流れに圧倒されながらも、私はビスク西区画にあった
武閃ギルド本部へ到着した
「よっしゃーー!!俺のファンか!?」 などといちいちうるさいこのパンデモスの男、オグマ
彼こそが武将アクセルに代わり、武閃をまとめ上げているギルドマスターらしい
全くもってうるさいことこの上ないが、腕は確かなようだ
私は彼の台詞にいちいちうんざりしながらも、入会を申請、武閃の一員となった

そういえば、モラ族長老イーノスからは、別れの際に今後の方針を聞かれており
「私は武の道に生きる」と告げて、棍棒と盾、それに幾らかの支度金をもらっていた
鍛錬のためには、これらを有効活用しなくては・・・

まず現時点で私が鍛えようとしているのは、棍棒包帯、それに戦闘技術
棍棒はイーノスに受け取ったもの、包帯もビスク港の初心者キャンプ、マリエルなる人物が食料と共に配布してくれたものを使えばいい
これらに対して戦闘技術というスキルは、スキルを覚えて自発的に使用しないと上達しない
私は手持ちの資金を確認し、これまた独特の口調が耳障りな武閃ギルドの雑貨屋、エスリンから
戦闘技術「プリーチ」の秘伝の書を買い、その場ですぐさま読みふけり、使い方を身につけた

d0037370_13353340.jpgあとは実践あるのみ、さっそく私は資金の確保と自らの鍛錬を兼ねて
ギルドからの仕事、クエストの斡旋を受ける・・・クエストの名前は「蛇・即・斬」
ビスク西区画から城門を出た先、ミーリム海岸にうろつく蛇たちを倒し
その肉を集めてギルドマスター、オグマに届けるという、単純明快なクエストだ

小さなベビースネークを追い回しているうちに体の調子もだいぶ戻り、肉も順調に集まっていく
オグマに渡すと、少しの資金、それに包帯を報償としてよこされる
何度かクエストを繰り返していれば、包帯のストックもしばらくは心配ないようだ

茶色く大きな蛇、ブラウンサーペントとも戦えるくらいになり、スキルの上達も波に乗り
調子に乗っていたそのとき

  ぐしゃり。

私の手の中で、嫌な音がした・・・イーノスから受け取った棍棒が、折れていた

とっさに荷物をあさり、料理の方法を教えられたときにもらったフライパンを武器に身構えるが
なんとも心許ない、そしてなにより自分の姿が情けない
この蛇はなんとか打ち倒したが、私は武器を探すため、街へと戻る羽目になってしまった

武器が欲しいなら闘技場の2階、オグマが言っていたのを思い出して闘技場へ向かう
そこにあったのは、丈夫な金属製武器の数々・・・だが、棍棒はいずれも、高いスキルを要する物ばかり
私が刀剣使いであったならば、ナイフやショートソードという選択肢もあったのだろうが
棍棒使いの私には、あいにく現状の上達具合で使える物は置いていなかった

しかたなく引き返し、初心者キャンプを回ってみると、こちらには木製の武器が居並ぶ
木製の武器は耐久性が低く心許ないところがあるが、安価で軽いという利点も持つようだ
私はなんとか扱えそうなウッドゥンクラブを購入する

d0037370_14208100.jpg新しい武器を手に入れたところで、私は少しばかり遠出をしてみることにした
先程まで蛇を追い回していた平原から少し海岸近くへ向かった岩場、そこには大きな毒蜘蛛の姿
闇夜の中でも私の姿を捉えて迫ってくる、その毒蜘蛛・・・どうやら蛇たちとは違い、攻撃的な気性の持ち主のようだ
私も覚悟を決めて、この新しい敵と対峙する

さすがに自分から攻撃を仕掛けてくるだけあり、毒蜘蛛の攻撃は蛇たちとは段違いのダメージを持つ
しかしこちらも新しい武器、少しずつではあるが、確実にダメージを与えていき
なによりも私には包帯という回復手段があることが、勝利を確実な物とした

どさり、崩れ落ちる毒蜘蛛
こちらも包帯を巻くのに必死だったが、スキルを上達させるにはなかなかの相手になりそうだ

しばらく居座り、今度は武器の消耗を確認しつつ、何匹かの毒蜘蛛を倒し続ける
スキル上昇は順調、そして手元にはたくさんのスパイダーシルク
これは裁縫を営む人々に高値で売れるようだ、後の資金のために、これは必要とする者を探して売るとしよう

包帯も少なくなってきたところで私は街へと戻る、耐久度のすっかりなくなってしまったウッドゥンクラブも
ビスク中央区画に木工修理屋があったはず、持ち込んで修理すればまだ使えるか・・・

修理屋オーブ 「む、これはヒビ割れもひどいですね、埋めておきましょう」

・・・ヒビ割れ? たしかに、予想したほどの威力もないし、やたらざらざらした手触りとは思ったけれど
仮にもドラキア帝国によるこの街で、私はそんな粗悪品を掴まされたということ・・・?

「あー、よくあるんですよ、なにせダイアロスは孤島ですし、本気で生産を生業とする者は別にいくらでもいますし
 私の隣の木工用品店も、錆び付いたままの木こり斧なんか売ってますからね・・・
 店から買ったらまずヒビ埋め、錆取り、皮柔軟! これだけでだいぶ違うんです、重要ですよ!
 ・・・というわけで、はい、ヒビ埋め費用追加! ドラキア帝国の職人に負けない仕上がりですよ」


d0037370_14553137.jpgどこか釈然としない物を感じる・・・ダイアロスの住人は皆こんな考えでいるわけ!?
全く、堕落した職人たち、何を言っているのかわからない武閃のオグマやエスリン
それに、漂流者に希望を押し付けるだけ押し付けてやっつけ仕事なモラ族たちといい
このダイアロスという世界自体、どこか狂っているような気がする

ああ、そもそも私がこんな変な世界に来たのも、全て、悪いのは

shiny・・・!! みんなあの馬鹿姉のせいだーー!!


とりあえずshinyを捜すのはまだ先だ、落ち着け私、落ち着け私・・・!
そう考えながらも月に向かって吠える私、まだまだ精神の鍛錬が足りないようだ

考えてみたら、shinyも1年前には、いまの私と同じような経験をしていたのだろうか
・・・こんな状況、あの馬鹿姉も乗り越えられたなら、この私が乗り越えられないなんてはずない!
いまに見てろ、しっかり乗り切って、強くなった姿を見せて驚かせてやる!!








そのころのみつき姉 : 森のみんなと和平計画、さらにつづき
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昨日でMetelさんとTamamyさんは無事和平にたどり着いたので
今日はTamamyさんはパス、Metelさんは妹metelさんに交代して
やっぱり謎将軍さんに手伝ってもらっての、3人+1匹行軍

結局、 スプリガンと仲良くなる → オルヴァンマザー倒してもらう
この方法で行くことになり・・・
謎将軍さんのカタナ、ストックが全てぼろぼろになるくらいまでがんばってもらっちゃって
その結果おかげさまで、私もmetelさんもスプリガンにはぜんぜん気にされないように!
もっともオルヴァンマザー周辺が討伐隊でにぎわってたモヨウで
オルヴァン友好に関しては、今日はムリだったけど
(むしろごーてん)も、今日はちょっとは戦力になれてたみたいだし
調教スキルの特訓にもなったし、お肉売ったらかなりのお小遣い稼ぎにもなったし
なかなかに楽しくオイシイ、和平計画でした
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by shiny_shiny | 2005-12-31 01:44 | シルヴァの奮闘日記

ダイアロスに流れる、新しい風

d0037370_12161525.jpg私の名前はsylva(シルヴァ)、見ての通りのエルモニー
shinyという名前の双子の姉がいる、いや、いた
双子でも私とは正反対、脳天気で考えるということを知らないあの馬鹿姉は
「ダイアロスには金銀財宝ざっくざく」なんて噂につられて家を飛び出して、そのまま姿を消した
私も心当たりのある場所を捜索したが、なにも見つからないままもう1年ほどたった
おそらくダイアロスに向かおうとし、嵐に飲み込まれたことだろう

・・・shinyめ、私に迷惑かけるだけかけておいて・・・!
地獄の底から引きずり出して、小言のひとつも言ってやりたい気分だ
鏡を見れば同じ顔、苛立ちと焦燥を抑えるために、私は髪型も色も変えてやった


そんな今日、ダイアロスを取り囲む嵐が弱まり、到達が容易になったかもしれないとの話を聞く
・・・私の中でひとつの考えがまとまる、それはすごく単純なこと
笑えるね、私があのshinyと同じ行動に出るなんて

出会う場所がダイアロスの地なのか、それとも地獄の底なのか、そんなことはどうでもよく
私はあの馬鹿姉に小言を言ってやるため、嵐の中、船を漕ぎ出した

d0037370_1236259.jpgそして・・・流れ着いたのが上の場所、まわりには猿のような姿の人々がいて、小難しい話を投げ掛けてくる
それを聞き進めるに、どうやら私は嵐の中で一度命を落とし、彼等、モラ族の秘術で、再びその命を繋ぎ止めたようだ
そしてここはまぎれもなく、ダイアロスの地であるということ
どうやら彼等には「古くから伝えられた予言」があり、その予言通りの未来を望まないがために
世界に変化をもたらそうと、「新しい風」となる私たちを導いているらしい

彼等に促されるまま先へ進むと、この世界における生活、勢力関係、果てには自らの死体を回収する方法まで
様々なことを教えられる、6つの部屋

途中には白蛇と戦う、戦闘訓練のための部屋もあった
大陸にいたころには武術の心得もあった私だが、どうやら一度命を落としたことでその力もまた失われてしまったらしく
私の攻撃は当たらない、蛇の攻撃も避け切れない、どうして私がこんな蛇如きに・・・!
悔しい気持ちを抑えつつ、棍棒を振り回す
最初のうちは全くかすりもしなかった棍棒も、少しずつながら感覚が戻ってきたのか
気が付いてみれば、目の前の白蛇は意識を失っていた


d0037370_12583598.jpgさらに進み、魔力の根元とされるノアストーンの欠片ノアピース、そしてアルターなる装置により
私が転送された先は「ケール・タングン」なる洞窟
「神去月の洞窟」などという大層な二つ名を持ったこの場所、見れば私と同様に流れ着いたような
みすぼらしい格好をした者が大勢

この場所は本来、古代モラ族たちの試練の間であったらしく、私たちもこのダイアロスで生き抜くため
この試練を乗り越えなければならないらしいが、それは今の私たちだけでは到底無理な話だ

そんな中にちらほらと、頑丈そうな鎧や煌びやかなローブなどを纏った者たち
彼等は私たちより先にダイアロスに流れ着いた者たちで、新たに流れ着いた私たちを助けてくれるようだ
迷路のような洞窟も、襲い来る岩石の化け物も、彼等の的確なサポートでくぐり抜けて行き
最後に待ち受ける光球のような化け物に、モラ族から譲り受けたポーションを必死に投げつけ・・・

私も、なんとか試練を乗り越えることができた

・・・手元にあった、「小さな希望」という意味を持つ花、スー・メリア
親身になって助けてくれた者に渡せと言われたこの花をひとりの方に渡して、さよならの言葉
すると周りからは、たくさんの声が沸く

「おつかれさま!」 「外でもがんばれ!」 「今度はサポートに来てやってくれよ」

声援に送り出されるように、私は先へと進んで行く
d0037370_13585967.jpgそして最後に待っていたのはモラ族長老、イーノスと名乗る人物
なにやら複雑そうな面持ちで、私に様々なことを語ってくる
「お主が歴史を変えてくれると信じておる」などと、ダイアロスの平和を願う会話の一方で
どこか影のあるようなものを感じたのは、私の気のせいだろうか

ともあれこれで、私もまた、晴れてダイアロスの住人となってしまったようだ

この調子だとshinyも、1年前、いま私が経験したのと同じようにして導かれ
ダイアロスのどこかで生きてることだろう
どうせあの馬鹿姉のこと、私までダイアロスにやってきたなんて考えずに
相変わらず脳天気に、周りに迷惑かけまくって、今日も考えなしに飛び回ってるに違いない

・・・shinyめ・・・この私もダイアロスに来たからには
必ず引きずり出して、説教聞かせてやる!





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  「はっ、 はふっ、 はーっくしょん!
    ・・・クシャミ3回、誰かウワサしてる・・・?」








そのころのみつき姉 : 森のみんなと和平計画、つづき
d0037370_12103858.jpg今日はいのさんと某Tさんは不在、いたのは私にMetelさん、たまみさん
3人だけじゃどうしようもないところだけど、謎将軍さんが手伝ってくれて
オルヴァンマザー退治&その後のオルヴァン退治で、友好バランス取り!

私は轟天けしかけるくらいしかできないけどね!>x< ちなみに写真左上の青オルヴァンはごーてん

ちなみに私がログインする少し前からみんながんばってたらしく、Metelさんとたまみさんは
なかなかに早いうちに友好バランス取れて、どちらとも仲良く
私はと言うと・・・再びどっちからも「嫌っている」状態になってみたり
そんなだから、オルヴァンもスプリガンも引き寄せまくっちゃったり
遅い時間までみんなを付き合わせる結果になっちゃったり・・・

・・・あれ、考えてみたら、私はもともとスプリガン側寄りの友好があったんだから
マザー退治のときだけパーティ参加すればそれで良かったような?
・・・パーティで狩りに出るのが楽しかったから、そこまで頭回ってなくて・・・
大変御迷惑をおかけいたしましたTxT
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by shiny_shiny | 2005-12-30 03:41 | シルヴァの奮闘日記

森のみんなと和平計画

今日はひさびさ、友達といっしょのパーティ狩り旅行~
・・・この前みたいなのじゃないよ? 今日はちゃんとしたパーティ狩りなのですよ!?

それというのも、物好きいのさん、それに知り合いさんの某Tさんが
オルヴァンとの友好を上げたがってたので、それならいっそのこと
アルビーズの森をより平和に歩けるように森のみんなと仲良くなっちゃおー!っと
次のような計画を練り練り

スプリガンやトレントを倒す → スプリガンたちに嫌われつつも、オルヴァンに気にされなくなる
 → オルヴァンをちょこちょこ倒す → スプリガンたちの友好ちょっと戻る
  → オルヴァンに嫌われ過ぎないうちに、オルヴァンマザーを倒す → オルヴァンの友好戻る
   → ・ ・ ・ 繰り返し ・ ・ ・

 → 森のみんなと和平成立!
 なめくじやらキラープラントやらは置いといて 

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そんなわけで、もともとスプリガンたちに気にされない程度だった私、それに
オルヴァンに気にされない程度だったMetelさんとたまみさんも
もっと安全にこの森を歩けるならっと、この和平計画に参加!
合計5人+トレント以外には戦力にならない私の代わりのごーてん1匹で
森に向かいます

まずは第一段階、オルヴァンに気にされなくなるところから
さっそくスプリガン村に夜襲をかけて、スプリガンの群れをびしびし
運良くトレント一族を発見したら、ランバーロードアックスでかこーん

そうこうしてるうちに、いのさんとTさんはきっちりオルヴァンの友好ゲット
しっかり気にされなくなったとのこと・・・
・・・でも、もともと友好がスプリガン側寄りだった私はなかなかそこまで届かず
護衛のはずのごーてんもやられちゃうわ、私もそのままの勢いでやられちゃうわ
どうしようもない状況にTxT

d0037370_1411535.jpgそんな中、ちょうど通りかかった救世主!
知り合いさんのsinoaさんと某gさん、きっちりリザレクション&支援してもらって
なんとか態勢を整え、戦列復帰!

・・・なのに一向に「あなたを嫌っている」状態から動いてくれないオルヴァン
時間もものすごいことになってて、私は今日はもうあきらめて寝ちゃおうかなっと
「もう寝ちゃいます、中途半端でごめんねー」っと、/dogezaしながら言ったそのとき
「後ろ後ろ!」っと、焦ったいのさんの声
振り向けばそこには、大きな口を開けて私にかぶりつこうとしているオルヴァンが・・・
オルヴァンの鋭い牙が食い込む瞬間を想像して、へたり込む私
HPも残り少ないし、これはもう・・・最後の最後までダメな私・・・うわああんTxT

  ・ ・ ・ ・ ・

あれ?噛み付かれてない? ・・・オルヴァン、どこかに行っちゃった?

見れば隣では1匹のスプリガンが、他のみんなによってまさに討ち取られた瞬間
どうやらこの1匹でちょうど、友好が「気にしていない」に達したモヨウ!
「食われる寸前だったよ」 「よかったね」 「mission complete!」
みんなの声を聞いてほっと安心すると共に、どっと睡魔が襲ってきた私・・・

なにはともあれ和平計画、第一段階終了~!
みんなおつかれさま、それに支援してくれたsinoaさんとgさん、ホントにありがとー
次回は第二段階、オルヴァンの巣に向けてごー ・ ・ ・ むにゃむにゃ、ぐー、すぴー









今日のおまけ : 恐怖の10年後

銀行整理にwarageのヌブールの村の銀行へ向かったshiny、10年後のその世界で
shinyの目に飛び込んできたその光景とは・・・

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 大砲うじゃうじゃ!


 ずっどーん!!





 なんていうか・・・あまりに謎過ぎて圧倒されちゃう光景で・・・
 ・ ・ ・ ・ ・ コメント、不可TxT
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by shiny_shiny | 2005-12-29 03:30 | みつきの苦労日記

ちょこっと冒険旅行

今日はMinomoサンタのプレゼントを開けようと、うきうきしながらログイン!
そんな中、目の前に現れたのは

d0037370_13205386.jpgなにやら鎧から髪の色まで(髪はあんまり関係ないけど)豪華な紫に包まれて
今日もまた怪しげポーズで出迎える物好きいのさん

なんでもフレイムブレスに使うウォッカが足りないということで、ここはさっそく
マスター厨房師の私が醸造依頼を請け負い!
さっそく材料受け取ってネオクラングへ向かって、醸造樽の前でがっちゃがっちゃ

できあがったウォッカを渡すと、さっそく出かけて来るといういのさん
行き先はQoAのリスティル、わらわら出てくる水蜘蛛の群れに
フレイムブレス吹きかけて酩酊スキル上げとのこと

リスティルっていえば、私もしばらく行ってなかったっけ・・・それに
ちょうどログインしてたMetelさんやたまみさんは、一度も行ったことがない様子
せっかくなのでここはひとつ、みんなで行ってみることに!
パーティ5人目には、ごはんチャンネルに来てたZexelさんも連行して誘って・・・
各自装備を整え、ノアピースを用意し、ミーリム海岸にある小さなアルターへ
ではではいざ水蜘蛛退治、目指すは女王蜘蛛の持つティアーズドロップ!

・・・ひゅーん、降り立ったそこは水蜘蛛でいっぱい、8年前のミーリム海岸

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そしてさっそくみんなとはぐれるTxT


そんな中で主力のZexelさんがぱったりやられちゃってみたり、リンクデッドなんかもあったり
そうこうしてるうちに、女王蜘蛛ことクィーンヘズラーは、手慣れたかんじの刀剣使いさんが討ち取ったモヨウ
私たちはというと、次々わんさか沸いてくる蜘蛛の対処にあたふた 写真撮ってる余裕もないくらいTxT

体勢を立て直したころには制限時間も近づいてて、それに蜘蛛の群れもだいぶ減ってたし
今日のところはこれであきらめ、帰還することに

d0037370_13363685.jpg・・・ここのアルターはどうにも、上に登りたくなる力を秘めているモヨウです

それはさておき、女王蜘蛛退治はムリだったけど、みんなそれぞれがんばって
手元にはたくさんの高級絹糸、ファインスパイダーシルクがどっさり
妹metelさんの裁縫修行にも使えるということで、結果オーライの大満足な結果!
それでもいつかは正面突破で女王蜘蛛も倒してやる、っと、みんな次回やる気もじゅうぶん

とりあえず今日のところはけっこう遅い時間になっちゃったし
このまま解散、おやすみなさーい



・・・あれ? なにか忘れてるような・・・ あ

プレゼント開けに来たはずなのに忘れてた!>x<






今日のおまけ : シカせんべいと俺俺詐欺

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いのさんに依頼されたウォッカ製作のため、私はネオクラングへ
銀行前でたまみさんと会ったその直後、いきなり私たちを突っつく
謎のシカさんに絡まれました
・・・ってシカ!? 変身シカせんべい食べた誰か?
いったい正体は誰~!?


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いのさん・・・そのセリフだと・・・  俺俺詐欺?
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by shiny_shiny | 2005-12-27 01:40 | shinyのごはん日記

クリスマスの見栄っ張り日記

12月24日のイブ、そして25日のクリスマス
みなさんどのようにお過ごしでしたでしょうか・・・

私はこの夜、リアル知人の殿方と共に
雪降る中をお出かけして、楽しいひとときを過ごしてきました



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  パ ン ヤ 島 で 。




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経験値&ポイント2倍キャンペーンだったし・・・雪降る山の中を・・・うんTxT


・・・食べるものはしっかり作って食べたし、問題ないさーっと
やっぱり色気より食い気な、とっても私らしいクリスマスでしたとさ

そして今日は今日で、先週の停電でできなかった仕事をかたづけに・・・ぐったり>x<

今日はMinomoサンタのプレゼント開けに行こっと・・・
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by shiny_shiny | 2005-12-26 20:26 | 雑記

Minomoサンタのクリスマス

d0037370_11481334.jpg忙しいのを切り抜けて、今日はひさびさのログイン!

ログイン早々アートさんに捕まって、大量の焼肉コンバイン依頼を受けてみたり
Metelさんとたまみさんに材料分けてもらって、新レシピに挑戦してみたり
そして焼き立てローストチキンをらいちさんと交換してさっそく食べてみたり
d0037370_11511290.gifブッシュドノエルの見た目がまんまセードロの丸太で
いくら薪を模したっていっても、ちょっとびっくりしてみたり

他にも見知ったひとたちとひさびさに会って、すっかり雑談モードの本日

そんな中、雑談中のSIBOさんから、GMさんがランダル洞窟に出没したとの情報
さっそくmetelさんにたまみさん、そしてZexel一族の末妹Vixelさんを捕獲して
ランダル洞窟へと向かう私たち

到着した私たちを最初に出迎えたのは・・・

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懐かしのサンタギガス!?


去年のクリスマスイベントで登場したサンタギガス、今年もクリスマス前ということで、私たちに挨拶するために
ちょっとの間、化けて出た帰ってきてたみたいです お盆にも帰ってたみたいだけど

そしてサンタギガスの前には長蛇の列、どうやらこの行列の先にGMさんがいるみたい?
少しずつ減っていく前の行列、やっと私たちの前に姿を見せたのは

d0037370_12142884.jpg真っ赤な服に身を包んだサンタクロース・・・ならぬ
真っ赤な浴衣に身を包んだ、「熱き漢」なGM、Minomoさん!

そんなMinomoサンタさん、「押忍!」のかけ声と共に
ひとりひとりにプレゼントを手渡していきます
そして回ってきた私の番、Minomoさんの手から渡されたのは

 スウィート クリスマス プレゼント
  AmuseGM達の 日頃の感謝の気持ちと
  プレゼントがいっぱい詰まった袋


ごっつい体躯のMinomoさんには似合わない、スウィートなんてネーミングのプレゼント
それでも「日頃の感謝の気持ち」なんてコメントに、素直に感激!

このあともまだまだ続くプレゼント配布、Minomoさんの手持ちのプレゼントが足りなくなったり
かと思えば 「こっちの袖にもあったはず・・・むむ!あと100袋あったわい!」 なんて
GMさんの不思議パワーを見せつけてくれたり

そんなこんなで、集まった全員にプレゼントが行き渡り・・・

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「気持ちが良いものじゃのう」と感慨深げなMinomoさん、集まったみんなからは、お疲れ様、そしてありがとーの声
そしてMinomoさんからの提案、「せっかくだで、サンタギガスの前で写真でも撮るかのう?」

さっそくサンタギガスの前に駆け出していく私たち、みんなしっかり集まったところで
Minomoさんの合図で誇らしげにポーズ、ぱしゃっ

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「今宵はナイスな夜になりそうじゃて!皆も楽しむのじゃ!」

記念撮影を終えて、満足げに笑いながら話すMinomoさん
気が付けばもう12月24日のクリスマスイブに突入、そしていつの間にか
あたりは白い雪の舞う世界に
みんなの盛り上がりももう充分に、ナイスな夜の雰囲気!

「では、さらばじゃ!また会おうぞ!」

そう言うとくるりと背を向け、走り出すMinomoさん
まわりのみんな、「また会おうね」「次に会うときまで強くなろう」「会いに行くよ!」っと
「また」会えることを確認するかのような口振りの挨拶

・・・みんな感じてる、あと1週間ちょっとで大きく変わるこの世界のこと、そして
このGMさんたちとホントにお別れになっちゃうんじゃって不安・・・
それでもまた、このGMさんたちと会えることを信じて、私なりの挨拶

 「いつかの時代、どこかの場所で」

この言葉を投げ掛けて、今日お別れです
ついでに栄養あるもの食べろってカレーライスも投げつけておきました

・・・プレゼントは、クリスマスが過ぎたら開けることにしよっと、うん






d0037370_138436.jpg・・・Minomoさんがどこかに消えて、それと共にさっぱり人気のなくなる洞窟
気が付けば、ずーっと並んでたりしたので、私たちはおなかぺこぺこもいいところ

ここはマスターごはんとして、さっそくキッチンに向かい、ブレッドミックスこねこね・・・
できあがったショートケーキを5人で分けて、ロウソクの代わりにフレイムブレイド点火して
急遽始まる、クリスマスイブイブケーキパーティ! ちょっと早いのでイブイブ

ではでは、ケーキのような甘い夢見ておやすみなさい
明日はステキなクリスマスと、そしてたのしいごはんがありますように・・・
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by shiny_shiny | 2005-12-24 01:31 | shinyのごはん日記

リアルぷちカオス

これは昨日の日記・・・

朝起きると部屋がひんやり、いつもならタイマーでオンになってるはずのエアコンがついてません
よくよく見れば明かりもテレビもつかないし、でもブレーカーはオンだし、これはどうやらアパート停電のモヨウ

そんなだけど、とりあえずガスコンロのみでびしっと朝ごはんコンバイン
とりあえず外に出てしまえば!っと、いそいそと身支度をして、雪原となった外の世界へ
アイスエレメンタルのブリザードとアイスストームに苦しめられつつも、なんとかたどり着いたカオスゲートの前

ここまで来ればだいじょうぶ、あとは中に入るだけ~!・・・っと思ったら
自動ドアなのに、開かない

・・・これはつまり
付近一帯、大規模停電!?

これが巷で噂のリンクデッドゲートキーパー、いわゆるLDGKならぬ
LLDGK、その名もライフラインデッドゲートキーパーなのですねTxT

ちょうど私の後から来たひとが力業でドアをこじ開けて行ったので、それに続いて中に入る私
中は真っ暗、暖房も効いてない・・・もちろんパソコンなんかも動かない
こういう非常時には携帯にメールが入るはずだけど、肝心のメールサーバも端末も停電で動かなかったとか
こんな状態じゃなんにも仕事にならなーい、それどころか交通機関が麻痺して来れないひとも多数

結局そのままお昼には解散決定、そして家に戻ったはいいけど
電力はまだ復旧しないから寒くて寒くて、復旧までずーっとふとんにくるまってがたがた
そんなカオスの奔流を体験したかのような一日でしたTxT
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by shiny_shiny | 2005-12-23 11:42 | 雑記

「神竜の封印」 第二夜

それではイベント第二夜レポート、これより開始です
この記事はかなーり長い上に、多大にイベントのネタバレが含まれてるので
参加してないひとや「次元の歪み」をのぞいてないひとは、ちょっと注意~!

・・・っと、本筋に入ります


疲弊しながらも多数の黒いノアタイタンを倒した、私たちダイアロス中の冒険者たち
そんなみんなのもとに届くイーノス様、それにザイオンさんのメッセージ
どうやらイビルコクーンはノアタイタンを創り出す能力を停止し、残ったノアタイタンもほとんどが破壊されたとのこと

私たちのがんばりはムダじゃありませんでした!

d0037370_0524355.jpgこうなればあとは、イビルコクーンを消滅させる神竜の復活を待つのみ
「あの結界さえ消えてしまえば・・・あと少しだ・・・」なんてイーゴ様の思念も響いてくるけど
そんなの気にする間もなく、突如としてダイアロス全域を揺るがす地響きと共に
ついに4体の神竜が復活!

私たちが昨日出会ったナイスエッグ水神竜の卵からも、
深い蒼色の翼を持った、水神竜の姿
まさしく「自分の殻を打ち破った」のか、性格も昨日の落ち着きのない状態じゃなく
「我は水の神竜、ウォーター・ドラゴン。 邪悪なる存在を、無に帰してやろう」
なんて堂々としたセリフ、まさに神竜と呼ばれるだけの威厳を漂わせています

各地で復活した神竜たち、さっそく自らの役目を果たすべく、それぞれが
イビルコクーンのある地へと向かい始めます
途中にはノアタイタンの生き残りなんかもいたけど、復活した神竜の力の前には
まったくもって歯が立たず、次々とぺしゃんこに

・・・やがて全ての神竜が、それぞれの場所でイビルコクーンと対峙するときが来ました

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私たちが着いていった水神竜は、ビスク港から洞窟を抜けて
レクスールヒルズを突き進みます
そしてイビルコクーンの前へと達すると、臆することなく、そのするどい眼光で
対峙する相手を睨み付け・・・

イビルコクーンから発せられていた呪詛の力も既に消え去っており、どうやら
あとはもう、神竜に消滅させられるのを待つばかりのモヨウ

「ついに・・・この時が来たようじゃ・・・」 と、感慨深げなイーノス様
それに続けてザイオンさんが叫びます

「さあ、神竜よ! その力で、邪悪な繭を消し去ってくれ!」

この叫びに呼応するように、神竜はあらためてイビルコクーンへと向かうと
その力を開放し・・・

そして、私たちが気が付いてみると

「神竜が・・・あの繭と共に・・・消えた・・・  終わった・・・のか?」


ザイオンさんのつぶやくとおり、ついさっきまで私たちの目の前にいた水神竜、そしてイビルコクーンの両者の姿は
すべて最初からそこにはなかったかの如く、消え失せています
どうやらそれは他の3箇所でも同じで、神竜とイビルコクーンは共にその姿を消したモヨウ

イビルコクーンが消えたということで、次第に周囲には安堵の表情が広がっていきます
しかしそんな中、私を含めた何人ものひとが抱えていたひとつの不安要素・・・それはもちろん、あの人物の存在・・・

「・・・イーゴ様。4匹の神竜が、すべて手に入りました。」

やっぱり出た! なにかがおかしいオリアクス様の声・・・
オリアクス様が語る真実、神竜の力さえあればイルミナ様の結界を破ることなど容易く
そしてイビルコクーンはその力を手に入れるため、神竜たちを「次元の歪み」に閉じ込めるための罠だった、っと・・・
そしてさらに驚愕の一言が、オリアクス様の口から発せられます

「すべて、我々の策略どおり・・・そうですよね? ・ ・ ・ イーノス様。

イーノス様・・・?
モラ族長老であり、いつも島の行く末を案じ、イーゴ様の野望を阻止しようと奮闘し
そして私たち、流れ着いた旅人たちを助けてくれた、そんなイーノス様が・・・黒幕!?
私たちみんな、それにザイオンさんも驚く中、イーノス様は言います
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「許して欲しい。 こうするしか、なかったのだ・・・
 4匹の神竜の身体が、必要だったのじゃ・・・ 『私たち』の目的のために」


『私たち』・・・イーノス様、そしてイーゴ様のこと・・・?
問い詰めるザイオンさんにも、今は話している時間は無いと、苦々しく語り返すイーノス様
オリアクス様がそんなイーノス様を促し、ふたりはどこかへと消えていきます

そんな中、イビルコクーンのあった場所には渦巻く「次元の歪み」
オリアクス様の去り際の言葉によると、面白い「未来」が拝めるかもしれない、しかし
無事に戻って来れるかは知ったことじゃない、とのこと・・・

残されたザイオンさんはこの時代でイーノス様たちを追うことを決意、そして
「勇気ある者は、ダイアロスの未来を見届けて欲しい」
そう私たちに言うと、姿を消しました

その言葉に背中を押されるように、私たちは次元の歪みへと身を投げ出し・・・



 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

以下「次元の歪み」での出来事(さらにネタバレ注意)
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by shiny_shiny | 2005-12-21 01:25 | shinyのごはん日記

年末恒例ばたばた中

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第二夜レポート書くどころか、イベント以降さっぱりログインできてないようなTxT
とりあえず「次元の歪み」の設置期間も延長されてるみたいだし、イベント参加してないひとは
公式サイトのイベントレポートとあわせてびしっとごー!

・・・その間に私はばたばた仕事を片付けて、ぎゅう、ぱたり

こんなイベントの後で「長老イーノスのホワイトクリスマス2005」とかないよね・・・
もしやられちゃったら、気分的にも時間的にもどうしような気分>x<;

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by shiny_shiny | 2005-12-20 21:35 | 雑記