カテゴリ:レシピバインダー<料理>( 4 )

夏バテの友、ひんやりさっぱりヴィシソワーズ

はいはい幽霊ダイアロス民のマスターごはんshinyです、そしてこれまた
完全に幽霊カテゴリと化してるレシピバインダー<料理>のコーナーをひさびさに
・ ・ ・ いいのですもうこのコーナーは自己満足と自分用覚え書きのためにあるんだから=x=

さてそんなわけで季節は巡り巡って、暑さ押し寄せる葉月の空
この私もまた少々バテ気味、食べることがオタノシミなのに食べる気力が沸いてこない
そんなわけで今回はそんなバテた身体にもぴったりな、冷たいスープをいただきます

第4回 : 夏バテの友、ひんやりさっぱりヴィシソワーズ

※材料※
   じゃがいも      5個  別に男爵でもメイクイーンでもどんなのでもokです
   たまねぎ       1個
   バター        チューブ入りバターで10cm程度≒5g程度?
   チキンコンソメ    2袋  結構テキトウ、だいたい袋に書いてる目安でスープ4~5人分程度
   水         200cc
   牛乳        400cc  とろみを付けたいひとは生クリームに変えてもまた良しです
   塩コショウ     お好み

※作り方※
 1.たまねぎは皮剥いて、細かくみじん切りにするか、いっそ思い切って擦り下ろすかした上で
   器に入れてラップして電子レンジで3~5分程度、焦げずに火が通ったかな?くらいに温めます
 2.鍋にバターを溶かし、たまねぎを入れて焦げ付かないように炒めます
   飴色になるまで~とかじゃなく、だいたい柔らかくなってちょっと茶色くなりかけたかならないか程度でokです
 3.じゃがいもは表面を洗い、よく水にぬれた状態のまま全体をラップでくるんで
   電子レンジで10分くらい加熱します  ・ ・ ・ いも類に火を通すのは基本これが一番簡単だと思うのです
 4.火が通って熱いじゃがいもは、水をかけるとうまいこと皮が剥けるのでがりがり剥いて
   テキトウな大きさに切ってたまねぎの入った鍋に入れます
   そして鍋に入れたら、木べらか何かでぐにぐーにーとー潰せ~♪
 5.水にチキンコンソメを溶かして鍋に注ぎ、水面ふつふつしてくるくらいまで中火で煮ます
   火を入れてる間は適度にかき混ぜつつ、じゃがいもやたまねぎのダマが残らないよう
 6.牛乳を入れ、よくかき混ぜながら弱火でちょろちょろ沸騰させないように温めます
   このあたりで味見をしてみて、塩コショウでお好みの味に持っていきます
   冷やすとしょっぱさ際立つので、この段階ではちょっと薄味かなーくらいが良さそうです
 7.だいたい馴染んでなめらかになったら火を止め、容器に移して冷蔵庫に入れて冷やします
 8.よく冷えたところでいただきます、パセリや普通の小ネギとか散らすとちょっと見栄えと雰囲気アップ?


コンソメ入れなきゃダイアロスでもなんとかなりそうなこのメニュー、シンプルイズベストの適度に手抜きもできる一品です
ちなみに4.あたりはフードプロセッサあれば、たまねぎもじゃがいもも一気に砕いちゃってokだし
ミキサーあるなら5.で混合物一気に混ぜちゃうのが良さそうかもです 私はどっちも持ってないからね!>x<
さらにはよくあるレシピだと、最後に裏ごしするともっとなめらかになるとかあるけれど
そこそれなりに大粒の野菜が残ってても十分おいしいので、めんどくさくない方だけドウゾ

・ ・ ・ そして材料なのですけど、ひさびさに何も考えずテキトウに作ったら
三姉妹がおかわりしてもまだ余るくらいの量ができあがっちゃったので
一般家庭の一食分ならこの半分くらいでも十分な気がしてきました
冷蔵庫に入れておけば3日4日は持つけれど、牛乳使ってる以上できる限り早め消費で
怖いときにはレンジでしっかり温めて普通のホットスープとして食べちゃうが吉、デス


夏バテの食欲不振も涼しげ栄養たっぷりメニューで乗り切ってー
さてさてそれでは気合い入れて! 準備を整え、本腰入れて!

総力あげてぐっすり寝るよ~!   休日なんてこんなもんだよ!>x<
[PR]
by shiny_shiny | 2008-08-03 17:46 | レシピバインダー<料理>

どっしりしっとり、チョコレートたっぷりケーキ

やってきました、レシピバインダー<料理>のコーナー!
・・・前回からものすっごく時間が空いてるのは、気にしない気にしない>x<
今回はバレンタインも近いということで、チョコレートを使ったシンプルなケーキです
ひとによってレシピは様々だけど、私がいいかんじだなーっと思う配分を御紹介、っと
単純に「私の買う板チョコは一枚70g」とかいう理由で決めてるレシピじゃありません、うん

ではでは、ひさびさのレシピ紹介はじまり~

第3回 : どっしりしっとり、チョコレートたっぷりケーキ

※材料(18cmホール型1つ分)※

   ショートニング    90g   (バターでもいいけど、チョコも入ると油分がしつこくなりやすいので)
   卵黄         3個分
   グラニュー糖    40g
   薄力粉        30g
   チョコレート     70g   (製菓用とかにこだわらず、好みの板チョコで可)

   卵白         3個分
   グラニュー糖    30g

※作り方※
 1. 下準備、オーブンは180℃に余熱、卵は卵黄と卵白に分けておきます
 2. ショートニングを湯煎で溶かし、卵黄とグラニュー糖40gを加えて泡立てます
 3. 全体的に混ざってきたら、薄力粉をふるい入れて混ぜます
 4. チョコレートも湯煎で溶かします、先にレンジで暖めてからだとすぐ溶けます(オーブンレンジ兼用の場合は余熱よりこっちを先に)
    溶けたチョコレートを 3.に加えて、さらにしっかり混ぜ混ぜ
 5. 別なボウルで卵白を泡立て、空気を含んで白っぽくなってきたらグラニュー糖30gを2回に分けて加え
    固くなるまで泡立てます (いわゆる「泡立て器を持ち上げると角が立つ」くらいのメレンゲ作り)
 6. 5.のメレンゲを 4.に加え、ゴムべらでさっくり切るように、全体が均質になるくらいに混ぜます
    ここでバニラエッセンスやラム等を入れると、チョコ以外の香り付けになります
 7. 型にオーブンペーパーを敷き(紙型でも問題なし)、できあがった 6.の生地を流し込みます
    オーブンに入れる前に型の底を軽く床に打ちつけると、中に溜まった空気の塊が取り除けます
 8. 180℃に余熱したオーブンに入れ、そのまま30~40分程度焼いたらできあがり!


いくつか注意点 ≒ やっちゃった経験談>x<
 ・ メレンゲは暑さと油分に弱いです、なるべく冷たいところで、ボウルや泡立て器はしっかり洗ったもので!
 ・ 底が取り外せるタイプの便利なケーキ型、空気抜きに軽く打ち付けたつもりが底が抜けることもあるので要注意
 ・ 生焼けが怖いときは、竹串なんかを刺して確認! 表面は焼けてるのに中が生焼けっぽいなら
   表面にアルミホイルをかぶせてもうしばらく焼くと、焦げずに中までしっかり火が通ります


っということで、今回はチョコレートケーキでした
粉に比べてチョコレートやショートニングの比率が大きいので、タイトルにもあるように「どっしりしっとり」な食感になります
(しっとりかつもふもふさせたいなら、4.でベーキングパウダー小さじ1/2という最後の手段もあったり)
焼き立ての香ばしいところを食べるも良し、冷やして生クリームや果物といっしょに食べるも良し、もちろんそのままでも
チョコレート本来のおいしさが出てて良し!
ガトーショコラと言い張りたいけど、なんでもあれはフランスの偉い会社の純度の高いチョコレートを使わないと名乗っちゃいけないとか
ケーキの世界も、なかなかにたいへんなモヨウです

ともあれ、バレンタインにはこれを1ホール持って行って、みんなで切り分けて食べるっていうのが
コストパフォーマンス的にも、手作りという見栄え的にも優れています

・・・え、特定の相手に贈るチョコレートのレシピ? あははは、そんなもの、縁遠くて、あはははははは

チョコレート商戦異常なし、今年もしっかり作るよ! そして自分で食べるよ!TxT
[PR]
by shiny_shiny | 2006-02-03 21:24 | レシピバインダー<料理>

シェルレラン式、黒ごまアイス

またしても突然に、レシピバインダー<料理>のコーナー開始!
シェルレランなひとの多くは、たぶん一度は作ったことのある
(そして暗黒料理人の私もシップ包丁を奪取するために作ったことのある)
黒ごまアイス、です
今回は、ゲーム内のレシピの内容でホントにおいしくできるのかな?っと思って
実際にそんなレシピを組んでみました
ではでは、あらためましてはじまりはじまりー

第2回:シェルレラン式、黒ごまアイス

※材料(4~5人分)※
   生クリーム  200cc
   牛乳      100cc
   砂糖      50g
   黒ごま     50g
 (お好みで、甘い香りがほしければ)
   バニラエッセンス  適量(5~10振り程度)

※作り方※
 1.黒ごまをよーくすります
   めんどうなら最初からすりごまパックで売ってるものでもかまいません
 2.牛乳を鍋かレンジでちょっとぬるくします
   砂糖を溶かしやすくするためだけなので、沸騰させる必要はありません
 3.牛乳をボールに入れ、砂糖とすった黒ごまを加えてしっかり混ぜます
 4.別なボールに生クリームを入れ、氷水を入れた鍋や大きなボールなどの中で
   生クリームのボールを冷やしながらホイップします
   とろみが付いてきたかな?ってくらいになるまでかき混ぜます
 5.3.で混ぜたものを4.の生クリームに加え、全体が均質になるようかき混ぜます
   ごまの香ばしさの他にも甘い香りがほしければ、ここでバニラエッセンスを加えます
 6.均質に混ざったら、タッパー等の密閉容器に流し込み、冷凍庫に入れます
 7.1時間ごとくらいに2、3回、冷凍庫から取り出して中身をかき混ぜます
   このとき空気が入ることで、よりふんわりした食感になります


っというように、作ってみたのですけど・・・個人的感想としては
非常にごまごましい、ごまが多かったかも
ごまがたっぷりのが好きなひともいるし、逆にごまは少しがいいってひともいるので
ごまの分量は30~60g程度でお好みにするのが良さそうです
あとは冷凍庫から出した直後だと固すぎるっていうのが注意かも
固めた容器ごと、もしくは食べる分だけお皿に出してちょっとおいておけば
ほどよいふんわりしたやわらかさになります

卵を全く使わないアイス作るのは初めてだったけど、思ったよりなめらかで、
違和感もなくおいしかったかな?
そんなふうに卵を使わないこともあって、行程としては特にめんどうなものも少ないし
いいかんじに手抜き気軽に作れちゃうと思います

そしてシェルレラン式なのに、なにか忘れてる気がしました
えーっと、シレーナ様のレシピを確認確認

生クリーム×2、砂糖×2、ごま、ミルク、コーンフレーク

・・・付け合わせだし、そのあたりは好きなようにでいいよねTxT
[PR]
by shiny_shiny | 2005-05-29 22:06 | レシピバインダー<料理>

はちみつたっぷり、しっとりスイートポテト

「たのしいごはん」はリアルの料理レシピサイトになりました

      ・・・・・冗談です!

なにはともあれ、私が作ってみて「あ、これはおいしいかも」っと思ったものをなんとなくレシピ紹介しちゃう
レシピバインダー<料理>のコーナー、突然の開始です

基本的に私の料理は、程良く手を抜いてそれなりにおいしいからいいやー、ってスタイルなので
紹介するレシピは、料理苦手なひとでもちょっとがんばればできる内容だと思います
さらには、できるだけ家にあるもので作れるようなレシピにしてあるので
「よーっし、作ってみようかな」なんて興味持ってくれるひとがいれば幸いです
逆に料理に手慣れてるひとには N・J・K~!! な内容かもしれないけど
「ああ、今日は冒険のネタがないんだね」って生暖かく見守ってください
毎日冒険できてるわけじゃないからね!TxT

・・・っと、いうことで


第1回:はちみつたっぷり、しっとりスイートポテト

※材料(4~5人分、小判形にして8~10こ程度)※
   さつまいも  500g (中1本半~2本くらい)
   たまご    タネに混ぜる用1こ+塗りたまご用1こ、計2こ
   牛乳     50cc
   バター    20g (できれば無塩がいいですけど、そうじゃないものでも特に問題ありません)
   はちみつ  大さじ3
 (あるとちょっとうれしいもの)
   香り付けの品  適量(バニラエッセンスなら10~20振り程度、ブランデーやラム等のお酒なら小さじ1~大さじ1程度)
   黒ごま  適量

※作り方※
 1.さつまいもは表面を洗い、よく水にぬれた状態のまま全体をラップでくるんで
   電子レンジで10分くらい加熱します
 2.皮をむき鍋に入れたら、木べらやスプーンなどでよくつぶし
   はちみつを加えてさらに混ぜます
   まだつぶせない固さのときは、再びラップでくるんで電子レンジにかけなおしてください
 3.牛乳を加えて混ぜたあと、水っぽさを感じるようなら、
   ときおり混ぜながら弱火にかけて水っぽさを飛ばします
 4.あら熱が取れたら、溶いたたまご1こ、電子レンジで溶かしたバターを入れて混ぜます
   香り付けの品があるならここで入れちゃいます(量はお好みで)
   よーく混ぜます
 5.適当なサイズにちぎって形を整え、塗りたまご用のたまごを溶いて表面(焼く側の面)に塗ります
   卵黄だけを使うのが良いですけど、卵白も含めてまるまる使っちゃってもかまいません
   どっちにしても、表面に塗ることで焼き上がりに照りがつきます
   このとき黒ごまがあれば、中央付近に乗せることで、出来上がりの香ばしさが増すと共に
   市販品っぽい偉そうな見た目になります
 6.200℃に余熱しておいたオーブンで、15分程度焼きます
   必要な時間はオーブンによってかなーり変わってきちゃうので
   たまーに中をのぞいて、表面に焦げ色が付くくらいになったら、できあがりです


スイートポテトには砂糖を使うレシピが一般的ですけど、砂糖じゃなくはちみつを使うことで
よりしっとりした食感になってます
また、できるだけ家にあるもので作れるようにということで、生クリームは使わずに、牛乳を使っています
たまごに関しても、一般的なレシピではタネに混ぜるたまご、塗りたまごともに卵黄だけ使うのが多いですけど
メレンゲ作りでもしない限り、卵白だけ残ってもそのまま余らせちゃうことが多いので
「もったいない!」&「べつにこれでもおいしいよ」っということで、私はたいてい卵白まで使っちゃってます
そのあたりは制作者の臨機応変にできるあたりが、料理のいいところ!  手抜きもしっかりできちゃうね

他のひとにあげるときなどは、お弁当に使うような小さいアルミケースに入れて焼くと
一口サイズで見た目もキレイ、型くずれもしないです(ケースには張り付いちゃうけど)
パイ皿などの大きな耐熱皿に敷き詰めて焼くとちょっとしたパイケーキ風になりますけど、量的にオススメしません
保存する場合、冷蔵なら2、3日くらいを目安に食べ切ってください
冷凍なら持つことはかなーり持ちます


以上、第1回、レシピバインダー<料理>のコーナー、終了させていただきます
また冒険のネタが切れて手抜き料理のネタができたころに・・・

・・・スイートポテト、MoEでもできないかなー・・・ってじゃがいもしかないよ!TxT
[PR]
by shiny_shiny | 2005-05-16 19:53 | レシピバインダー<料理>