タンバリンを鳴らそ、しゃんしゃんしゃん

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こんばんは、今日はいのさんへの樹脂の納品で確かな存在感を示しつつ
久しぶりに街を巡る私、みつきです
せっかく平日でもしっかり時間が取れた今日なのに、shinyは 「召喚も神秘も作業の世界でだーるーいー」 なんて
だらだらごろごろやる気なし、それなら今日はもうぜーんぶ私の出番!

というわけで、いつもにぎやかビスク西、ふらふらと露店をのぞいて回る中
ふと私の目に止まったのは、ひとつの真っ赤なタンバリン
手に持って使うわけじゃなく腰に付ける装備のこのタンバリン、ちょうど私は腰になんにも付けてなかったし
アクセントになればとさっそく購入、身に付けてみると、赤と黒ベースの私の服装になんだかぴったり

うんうん、タンバリンのおかげで今日はなんだかうきうき気分、調子に乗って練金なんかしてみたら
私の気分が森にも伝わったのか、期せずしてのミラクルでできたのがこれ!
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じゃーん、ダイヤモンドカッター!


これまた私の服装にちょうど合いそうな色合いのダイヤモンドカッター、前に作った桜吹雪は街だけでの飾り品になっちゃってるけど
このダイヤモンドカッターは私にはホントに有用なものになりそう、なんでも採掘に使えるみたいで
耐久力で威力が落ちない特性から、すぐに劣化しちゃうシップつるはしよりもさくさく掘れるスグレモノとの伝聞です 修理できないのが相応のデメリット>x<

うーん、どんな威力が出るのか楽しみ楽しみ、久しぶりに採掘のお仕事でも入ってこないかな~?




「ヒマしてるなら、ちょうどいいよねー?」




d0037370_19121141.jpg舞い込んできたお仕事は案の定、ソーセージ燻すのに使う木の板材1000枚、依頼主ももちろんshiny
なんだかこのごろ木の板材と竹串のお仕事しかこなしてない気がします ・ ・ ・ なんていうか、もうちょっと
私の最初の日記のときみたいに、新しいレシピ開拓のために新しいものに挑戦、とか
そういう目標がないとどうしてもダレ気味だし、採掘なんかだと機会すら回ってきませんTxT

・ ・ ・ いけないいけない、こんなマイナス思考は吹き飛ばし! 腰のタンバリンが頼もしげに揺れます

しゃんしゃん音を響かせながら、私は進むよ森の中
木々と一緒にしゃんしゃんしゃん、スプリガンたちもしゃんしゃんしゃん
みんなみんな愉快に踊ろ、しゃんしゃんしゃーん、しゃんしゃんしゃーん
ほらほらそこのオルヴァンも、そこの川行くなめくじたちも
しゃんしゃんしゃーん、しゃんしゃんしゃーん!



ガブ      ばりぼりばり    めきょっ               ぐしゃり




注 : 腰に付けたタンバリンは音を立てるので、HEARING+10.0の効果よりモンスターに狙われやすくなります。
アクティブなモンスター、友好を得ていないモンスターの居る地域では気を付けましょう。








今日のおまけ : みつきとドッペルゲンガー

d0037370_19445456.jpg世の中には3人は、自分とよく似た姿のひとが居るものだとと言われています。
そんなこの世の中で、ドッペルゲンガーと呼ばれるものがあります。
自分の姿と瓜二つ、その人物が 「自身の写し身だと直感的に感じられる」 というその姿を見た者は
数日の内に必ず死んでしまうという、小説や伝承、さらには医学論の中でも挙げられる存在です。

さて、かく言う私も数日前に、そんな自分にそっくりの格好をしたひとに出会いました。
自分の写し身なんてことまでは感じなかったし、もちろんそれから数日経っても
デスナイトがお迎えに来るようなことはありませんでした。

だけど、困ったことに。
サンタ帽子にAOL装備、デザインショルダーと、見た目だけでも目立った特徴を示して
なんとか存在感を維持しようとしていた私の心の中では
なんだかアイデンティティに揺らぎが!?>x<;


・ ・ ・ 見たら死んでしまうというドッペルゲンガーの像、それは心の作り出す幻視などと言われていますが
私が見たひとは確かに、私にとってはドッペルゲンガーだったのかもしれません、あーうーTxT
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by shiny_shiny | 2006-09-07 02:11 | みつきの苦労日記


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