鎧袖一触

d0037370_13543939.jpgこんにちは、ひさびさ出番のみつきです、今日は世間様とはちょっとズレたお盆休みを最大活用して
竹串996本と木の板材1000枚、依頼があったので現場に急行~!
・ ・ ・ いつものとおり依頼主は焼き鳥とソーセージを作りたいshinyなわけだけど、それはともかくとして
出番があるのはいいことだよね、久しぶりの仕事に手にも力がこもって、竹筒も丸太も
びしっと目標数達成、あとはコンバインして渡すだけ!

さてと、空いた時間でいらない悟りの石を露店に出して ・ ・ ・ これが私の、ちっちゃなお小遣い稼ぎ

そんな私の姿を見かけて声をかけてきたのは知り合いのヤトさん、なにやらこれより
イルヴァーナ渓谷の祭壇に現れるようになった新たなモンスター、新クエストにも関わってくるという
ナジャと呼ばれる巨竜の討伐に出かけるみたい  正確には「ResonanceAgeから復活した」歴史あるモンスターとクエストみたいだけど
良かったら一緒に行ってみないかって誘ってくれるヤトさん、もちろんもちろん、完全見学モードで良ければ!
ヤトさん 「あ ・ ・ ・ 戦闘力あるほうが喜ばれるかも」




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─── まぁ、そういうわけだ、みつき姉には悪いがこの場は戦闘能力を優先し
この私、シルヴァが代わりに出ることになったというわけだ

さて、このネオクドラゴンよりもさらに一回り大きいかと思われるナジャという巨竜、
その体躯に違わず強烈な攻撃を仕掛けてくる ・ ・ ・ なんといっても一撃が重く
ヘルバーストなどでは300を超えるダメージを叩き出してくる事 ─── 即ち
即死に至る事も少なくない、鎧袖一触の強さを見せる
その上、ストロングアースクエイクやヘルオーブンといったDot攻撃、さらには
動きを止めるワールドオブビジョン、竜族特有の息吹等を使いこなす
この上なく厄介な相手と言えるだろう
挙げ句の果てには、 「スタンやスニークが決まったように見えて実は動ける」 など
強靱な生命力もこれほどかという事態も見受けられた

私が参加した一団での2パーティ、それに現地に集まっていた他の人々との連携で、なんとかこの巨竜を討ち倒すことには成功したが
その間に三度は"死"を迎えた、後衛陣からの回復魔法やディバインシールドが無ければその数はさらに増えていたことだろう

・ ・ ・ みつき姉を連れてこなかったのは本当に正解だった、お荷物にしかならないのは目に見えている

それにしても、この巨竜が落とす「ナジャの爪」、銀行枠拡張という重要なクエストに必要な品であるというにも関わらず
トレード不可属性、一度に五本しか落とさず、ナジャが再び姿を現すのは数時間後、そして前述のようなナジャの強さという
─── 真に銀行枠拡張を願う生産者達が手に入れるのは至難と言える ─── なんとも謎な仕様になっている


まぁそれはさておき ・ ・ ・ ChaosAge並の緊迫感と腕試しを味わうことができた、誘ってくれたヤトさん、それに
迷惑を掛けっぱなしだった一団の皆には、全く持って感謝の限りだ




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そして夜、今度の舞台は地下墓地最深部、アスモダイデュークとの戦いがこちらで計画されていたので
日頃から馬鹿姉がお世話になっている恩返しも兼ねて、私も火力として参加させて貰う事にする

こちらは先のナジャとは違い、一体一体の強さはさほどでもないが、最深部を護るスカルパス達が
大挙して押し寄せてくる、数の勝負の戦いになる
実際、知らぬ間にスカルパスメイジ数匹に同時に狙い撃ちされ、死に至ったのが三度程
「ここは回避100でも魔法でやられる場所です」 とはりゅりゅさんの弁だ

もっとも数ならこちらも負けてはいない、20名近くの面子が揃っているこの一団は
次々と骨を蹴散らし、キングマミーを地に沈め、デュークとてこの火力の前には赤子も同然である

─── とは言え肝心のデュークはそうなかなか現れる物ではなく、要らぬ骨にキングマミー、
それに脇からデスナイトどもばかりが延々と沸き出てくる状態で


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後に残るは、「死体の死体」の山ばかりであった。



・ ・ ・ 当初目的としていたファイナルオーダーのノアピース、フュージョンの技書こそ手に入らなかったが
大量のノアピースにスカルリング、悟りや賢者、そして1000枚を超えるボーンチップやマミーから引き剥がした包帯を手に
一団は最上層へと戻る、これだけでも十分に収穫であり、そしてこれ以上は飲食物や触媒等の物資が持たない
時間も時間だという事で、今回はこれでお開きとなったが ・ ・ ・ 数の恐怖という物を敵からも味方からも感じさせられる行軍だった
こちらでもやはり場を掻き乱してばかりだったように思えるが、ともあれ皆に感謝して、床に就くべく場を離れ

─── と、みつき姉の日記だったはずだが完全に私の日記になってしまったな、まぁ、その、なんだ、うん


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「気にしないで、慣れてるから」


何気なく撮った一枚、そこに写るその目は据わっていて
達観してしまった者というのを感じさせられた ・ ・ ・ みつき姉、すまん






今日のおまけ : ごはん6号、料理の道へ

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先日<ごはん>に加入したカンウさん、<ごはん>に入ったからには料理の道を進んでみたいと
さっそくセカンドさんを創成、その名はルイノさん
シェルレランで料理の腕を磨く傍ら、釣りなども自ら行ってやろうという心意気に
ちょっと昔の私を見てるような気分になったり、なにはともあれがんばがんばー!

・ ・ ・ 左の場面は釣りに初挑戦のルイノさん、場所は大聖堂前のサモンスウォーター
橋の欄干から餌を投げるといいってアドバイス、この直後には見事イプスバスを釣り上げ
そして勢いのまま欄干から足を滑らせて、しっかり池ぽちゃするっていうオチまで付けてくれた
そんなルイノさんの今後に期待です、うひひひ=ω=
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by shiny_shiny | 2006-08-19 02:30 | シルヴァの奮闘日記


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