焼肉定食

d0037370_18495173.jpgもはやこのごろ、しっかりカオスエイジャーになっちゃってる私
d0037370_18501562.jpgいろんな時代を渡り歩く日常のせいか むしろいつも何かぱくついてるせいか 土日のカオスを終えてみれば
気が付けばまたしても、髪の毛もっさり、ぼさぼさモード!
この前切ったばっかりなのに~? とか思いつつぶらぶらしてると、ちょうどばったり出会ったのは
<ごばく>所属のアビゲイル、すずまりやさんでお世話になってるMARYBELLさん、通称まりさん
「もさげきるかい?」 の一言に、私もここはせっかくなので ・ ・ ・ 天高く、うなれマジックダイス!

shiny はマジックダイス(0-7)を振った! 2 が出た!


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ま げ に ょ っ き ー




─── 思わずして何処かで見た髪型になってしまったわけで ・ ・ ・ 折角だ、今日の日記は
「偽シルヴァの奮闘日記」 という事にして、この文体で行ってみようと思う
たまには気分転換というものだ、うん、それがいい

d0037370_197734.jpgさて、私の今日の活動内容だが ・ ・ ・ 何というか、とても地味だ
どのくらい地味かと言うと、みつき姉並みに地味な、完全に作業の領域となる内容だ
それというのも、召喚魔法そして神秘魔法、戦闘系のスキルと引き替えに鍛錬を始めたこれらの魔法だが
適当な強さの敵を相手に戦っていれば自然に上がる戦闘系スキルとは違い、強く意識して
上位の魔法を使っていくようにしなければ、スキルの向上は望めない

そういうわけだ、私はムトゥーム地下墓地、ゾンビラットやゾンビドッグの沸く広間に篭もり
忠実なる下僕、地獄の番犬たるケルベロスを召喚し、ゾンビ共を薙ぎ払わせる一方で
ひたすらに魔法を唱え続ける ─── もちろん死体からのドレインソウルも、忘れない
以前にも書いた通りネクロマンサーらしい鍛錬、流れ作業に徹する事になってしまうが
それに見合っただけのスキルの上達、そしてそれなりの実入りもある、ある意味では理想的な鍛錬と言えるだろう
こうして、大量に抱えていった触媒が切れるまで鍛錬に励み ・ ・ ・ 気が付けば召喚魔法はオルヴァンがほぼ安定して呼べる程度まで
神秘魔法はもう少しでテレポートが発動しそうな程度までと、確実にスキルは成長を見せている
と、ここでひとつの考えがよぎる

神秘魔法 ─── アルケィナ四大要素のひとつであるこの魔法には、当然のようにシップ装備と呼ばれる物が存在する
スキル30を超えた私としては手に入れておきたい物だが、そのためにはアルケィナへの入会が不可欠
暗黒料理人たる、ましてや現在暗使に身を置く私にとってみれば、アルケィナは敵とも言える存在だが
・ ・ ・ 苦渋の決断だ、私は現暗使マスターのエクアに事情を話し、暗使を抜け、そして


d0037370_19303864.jpg─── 数時間の後、私は夜のムトゥーム墓地へと戻る、ネクロマンサー装備に身を包み、
スカルパス達にも気にされない私だが ・ ・ ・ ここに居るのは暗使としての私ではない、
マブ教徒達に奪われたシップ装備を奪還しに来た、アルケィナの一員としての私だ
シップ装備を持つマブ教徒達の居場所は完全に把握している、これまでに夜の地下墓地を歩いた中で
何度も彼等の姿をこの焚き火の前で捉えている、今日もじきに姿を見せるだろう

・ ・ ・ 皮肉な物だ、数時間前まで暗使に所属していた私が、その暗使時代に得た知識と経験を元に
こうして待ち構え、同胞だったとも言えるマブ教徒を手に掛けようとしているとは
いかにシップ装備を手に入れるためとは言え、心苦しい物があるが ─── 迷いは捨てろッ!!
私は暗黒料理人、使える物はどんな物でも利用してやる! これが相応しいやり方だと決めたんだ!!


 ─── やがて、時は来た。 私は手にした鈍器を、躊躇いなく振り下ろした。



d0037370_19495180.jpg・ ・ ・ って、あれ? 紫の本だって聞いてたのに、いざ手に入れてみたら
エンチャンタースペルブック、ふつうのスペルブックと変わらないし?
どうやらスキル60のハイエンチャンターにならないと色が付いてくれないモヨウ、これじゃあ
ネクロ装備とセットでカラーコーディネート計画が~!? っていうかそれはつまり、神秘魔法を
スキル60まで上げろって ・ ・ ・ だけど60のミツクニオーダーやコーリングは使いどころないし、
これはもうアルター出せる70まで上げなさいってこと? ああもう~!?>x<

さてて、疲れたので文体も元に戻し、もらうものもらったアルケィナとは一夜でおさらば
すぐさま墓地に帰って暗使再入会、マブ教徒が奪った装備なら暗使で配ってくれればいいのにとか思いつつも
倒しちゃったマブ教徒も闇のチカラで復活してたし、とりあえず問題なーし!
この本はタイムカプセルの隅にでも置いといて、じっくり熟成して紫になるまで待ってよっと

それにしても、完全対立してるように見えた暗使とアルケィナ、そんな中で
アルケィナのクエストで、腐肉の処理をマブ教のソウルバインダーに依頼してるなんて関係も見られたり
ダイアロスの宗教関係も、実はなかなかにフクザツな様子
ただのシップ装備強奪計画のつもりが、なかなかにおもしろい内部事情を知ることができました

あともうひとつ分かったのは ・ ・ ・ やっぱりマブ教だろうとラルファク教だろうと、変なひとはどこにでもいること

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うほっ! 大正解である!





「で、何だこの記事タイトルは」  「シルヴァっぽく四字熟語で決めてみたんだけど、かんじ出てるでしょ~?」

  「 ・ ・ ・ 馬鹿姉、そこに直れ」  「へ?」









今日のおまけ : shiny危機一"髪"

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実は最初のダイスはこんな出目だったり

まりさんが問答無用でハゲのひとじゃなくて助かりましたTxT
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by shiny_shiny | 2006-06-14 00:57 | shinyのごはん日記


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