縷縷綿綿

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今日はタルタロッサパレスへ、来る者は拒まない突撃行軍
目的など特に定まっていない、行けるところまで行ってやろうじゃないかというだけのもの
途中参加も含め最終的には15名近くに及ぶメンバーが集まり
その勢いのまま、この計画は実行された

・ ・ ・ 計画なんて言える物じゃないな、私の頭の中には計画性なんて欠片もなく
とりあえず大人数で、普段行かないような所に行って暴れてやろうというだけだった
メビウスなどといった強敵に挑戦する事も考えには入れていたが、先にこの地に来ていた他のパーティが
そのメビウスを出現させるべく奔走しているのを見て、私たちが横槍を入れるのは好ましくないと考え

─── かくして突撃行軍は、とにかく目の前に立ちふさがる者を叩き潰し
勢いのままに進軍していく、暴走行軍と化していた


d0037370_14315363.jpgこの地に独自の文化を築き上げ、侵入者には容赦をしないタルタロッサの群れ
そして足を踏み外そうものなら、巨大電気ウナギが待つ溜め池への落下が待つ複雑な地形
暴走行軍 ─── もはや迷走行軍と言った方が的確だろうか、私たちは様々な場所を回りつつ
タルタロッサ共を討ち倒し、時には倒れ、それでも這い上がり戦い続け

・ ・ ・ なんというか、私の無鉄砲さ加減がそのまま映し出されたような、不毛な戦いだった気がする
メビウス討伐を諦めたため、前回の「ザブール討伐」のような明確な目的もなくなり
参加してくれたメンバーには、どうにも冗長な、それでいて危険の多い、無茶な戦いを強いてしまった
そのように思えて、仕方がない

流れとしてここに書くべき事も ─── この程度しか、ない


結局メビウスに挑戦することもできず、走り回って暴れ回るのみ、時間が時間なので終了という
こうして私としては非常に自分が情けない気分になってしまった、今回の突撃行軍だが
それでも参加してくれた皆からは、これだけの大人数での狩りが楽しかった、パレスはそうそう来る所じゃないからおもしろかった、などと
励ましの言葉をいただくことになった ・ ・ ・ 皆には本当に、感謝の限りである
─── 前にも書いたような事だが、次にこのような機会があるならば、いくら突撃行軍とは言え
今度はちゃんとした計画性と目的を持って、不測の事態でも混乱することなく、無事に目的を完遂できるような行軍をッ・・・!!


さて、私がそのように、心身共に成長できるのは ・ ・ ・ 何時の事だろうか。









本日の追記 : 選択肢は3

1.本気でメビウスの手順を踏んでみる
2.このまま現れるタルタロッサ共を蹴散らす
3.ウナギの蒲焼き

我等迷走行軍、次の一手をどうするかと思い悩み、上のような選択肢を掲げて
選択肢の1と2はともかく3は冗談だろう、ともあれ皆で考えていた時の事

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選択肢3が、目の前に上がってきた。

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by shiny_shiny | 2006-05-28 02:31 | シルヴァの奮闘日記


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