解衣推食、大きなお世話

今日はカオスの日、御多分に漏れず、私もまたカオスゲートへと飛び込むが
地の門では奔流から早々にリンクデッドで切り離され、火の門は入浴のため欠場
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そして今度こそはと向かった冥の門では ・ ・ ・ どうやら戦闘中のLDGK襲来により
支援部隊の一角が完全壊滅したらしい、こうなるともう、戦力のバランスが取れない
IGKが召喚するインフェルノゴーレム、強力な自爆攻撃を持つも、普段ならば
召喚魔法使いの人々が召喚獣をぶつけ対消滅させてくれることで、さほど脅威とならないが
人数が減ったことでその手も追い付かず、的確に生き残りを探して押し寄せてくる
私も包帯を巻きつつ粘っていたが、IGKの咆哮で足を止められたそこに、此奴等が群がり

─── あんなジャガイモのような奴等が、これほど恐ろしく見えたのは、初めてだ ───

あとは言うまでもないだろう、僅かに生き残った人々も倒れていき ・ ・ ・ 完全なる負け戦、だ

ああもう、このような理不尽な負け戦は気分が悪い ・ ・ ・ ともかくビスクの街に戻り
失った武器や包帯等の補給を行っていると、物凄い名前の人物を発見する

d0037370_1127711.jpgByHUDSON ・ ・ ・ ダイアロスの創造神を名乗るとは、まったくもって恐ろしい事をしてくれる
正体はshinyの知人のセイクリッドロードらしいが、とりあえず現状では創造神からの天罰もないらしい
そういえば以前、shinyがこの人物から名前入りのミニスカートを2着も押し付けられたと言うが
どうやら今度は名前入りスイムスーツを流通させるべく力を入れているらしい
まぁshinyの知人だ、挨拶も兼ねて 「なんとも方向性が偏っている気がする」 と、率直な意見を述べてみる、と
帰ってきた返事は、以下の通り

 「欲しいならそう言えばいいのに(゚ε゚)」
どうやったらそういう思考に至るわけ ・ ・ ・ いらないいらないッ!!
流石はあの馬鹿姉の知人、この人物もなかなかに厄介な相手のようだ
とりあえず、まともに相手をしては相手のペースに引き込まれるだけだ、私は早々にこの場を立ち去り
再び物資補給に戻る ─── と、背後に気配を感じ、振り向くと

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「いっしょうけんめい つくったよ」


まさか追ってくるとは!? おそらく私がこいつをを受け取るまで引かない気だな、これは
仕方ない、私はこのスイムスーツを受け取る ・ ・ ・ こいつはWarAgeにでも持ち込み、ハズレドロップとしてでも活用するか

 「つまり一着じゃ足りないとおっしゃる よくばりさんめ」

言ってない言ってない、全く本当に、どうやったらそういう解釈ができるのやら
私はまたしても早々に立ち去る、ビスクの街を走りに走り、ヒトのひしめく銀行へと潜り込む
だが ・ ・ ・ 私はこの相手を少々見くびっていたようだ ─── 人混みの中、手に何かが触れる感触

 「warpre両対応 現世でも未来でもハド水着、未来永劫ハド水着」

ああもう! わかったわかった、これも受け取ってはおくからいい加減に ・ ・ ・ !!
去っていくByHUDSON氏、これで一安心か ・ ・ ・ って、何故数分も経たない内に、また私の前に現れる!?


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「できたて」



─── こうして手元には3着、ハドソン印のスイムスーツ
何着用意してあるのやら、まだ出てくるのかと恐怖する私だったが、なんでも材料となるバルドスの髭が足りないらしく
これ以上は出てこないと言う、安心だ
・ ・ ・ と、ByHUDSON氏からひとつの提案が出される

 「というわけでうちのminio君と髭とりにいきましょうか(゚ε゚)」

ああ、もう、毒食らわば皿までだ!! 髭を取りに行くということはバルドス相手の鍛錬にもなるわけだし
これ以降スイムスーツを押し付けない事を条件として、私はこの提案を飲む
集合地点に向かうと、そこにはサムライマスターのminio氏、それにオリヴァス家のテンプルナイト、Mutsuさんの両名
早速向かうはイルヴァーナ渓谷、以前は逃げる一方だったバルドスだが、今の私なら苦戦する相手じゃないはずだッ・・・!
手にしたモルゲンステルンに力が篭もる ─── が、そのような気負いは、全く不必要だったらしい


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数の暴力とは、かくありなん



二刀流で手数を稼ぐminio氏、テンプルナイトの魔法力を乗せた攻撃を放つMutsuさん
この二人だけでも充分に戦えている様子、何と言っても、サムライとテンプルナイトというシップもあってか
二人ともスタミナ管理が格段に上手い
私はと言えば ・ ・ ・ 一撃一撃は大きいが、様々な技を多用するためにスタミナの消耗が激しく
常にバナナミルクを飲んでも足りないくらいだった、情けない、このあたりに関しては今後の課題になるな
─── そのような事を考えながら戦う事しばらく、必要とするバルドスの髭や皮、それに高値で売れるバルドスの肉などで
全員その重量に耐えられず持ちきれない程となる ・ ・ ・ そろそろ帰還の時だ

Mutsuさんのリコールアルターでビスクに戻り、minio氏はByHUDSON氏に交代、髭や皮を渡す
残りの品々は売り払い、報酬として分けて貰う
ああ、そういえばバルドスから拾った悟りの石の中に、馬鹿姉が欲しがっていた物があったはずだ
こういう所で恩を売っておくのも悪くはない、悟りの石をMutsuさんに預け、ついでにハドソン印のスイムスーツも押し付け
疲れた私は帰路に、家に戻ってshinyを表へ放り出し、床に就く

今日は何かとドタバタした一日だったが ─── 得られる物もあったし、まぁ、良いか




     ・ ・ ・ ・ ・




「シルヴァに言われて来たのですけど、悟りの石悟りの石!
 ではではMutsuさん、トレードお願いしまーす」



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ぎゃー!? なにやらいらないおまけがふたつも来た~!?
・ ・ ・ それに、後ろにはさらに、ミシンに向かってなにか作ってるひとが

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「war用pre用町着用」


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・・・これ、なにかの罰ゲーム?TxT

仕方なしに着てみたらなんだか、髪の色とか、身に付けた他の装備の色とかで
色の三原色+白黒で妙に合っちゃってフクザツ気分

シルヴァ、うまいこと私にこんな役回りを押し付けて来て ・ ・ ・ ああもう~!!


「みんなのおかげでますます水着作りにせいがだせます
 ありがとうありがとう(゚ε゚)ノシ」
  ばーい、はどそん








本日の追記 : いのさん、カットを受ける

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相次ぐアクシデントの中、髪がいい加減汚れ、また少し伸びてきたので
今度は不精と言われないよう、metelさんの元へシャンプーと調髪を頼みに行く

metelさんのいる地下墓地に着くと、丁度たまみさんが6番の髪型カットを終わらせ
続いていのさんが伸びきった髪の毛をカットしてもらうところだったが ・ ・ ・ その帽子では

伸びきっているというのも、わからない
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例え禿げても、わからない


いのさん本人曰く、「そのための帽子」
・ ・ ・ やはりいのさんが最も不精であると思ったのは、私だけだろうか

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by shiny_shiny | 2006-05-07 00:02 | シルヴァの奮闘日記


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