瓜田に靴を納れず

d0037370_12314129.jpg本日のChaosAge

一回目 : 地の門 降り立った直後にリンクデッド
二回目 : 火の門 降り立った直後に人数制限、雪原へ強制送還
三回目 : 冥の門 中に入り、エラナさん、それにらいちさんの姉貴分rielmoonさんとパーティを組むも
             IGKとの対峙中、私たちを含めた前線部隊が大リンクデッド

ああもう! この世界を統治しているというゴンゾロッソとやらは何をしているんだッ・・・!!
やるせない気持ちで帰路につく私とrielmoonさんだったが、エラナさんからひとつの誘いを受ける

d0037370_12382170.jpg「キングザブール討伐に行きます!」

キングザブールといえば・・・エイシスケイブに巣喰うイクシオンたちの長であり
あのエモネットが欲しがるアイリーンズベルを持つが故、冒険者たちに狙われる事も多い
そして何より気になるのは ─── 臣下であるイクシオンたちからの、この王への信頼は薄いらしく
彼等はこの王が討たれてしまう事を望んでいるようだと聞く
形骸化した王、統率の取れない民衆・・・モンスターの世界とは言え、複雑な感情の交錯があるようだ

ともあれ急遽決定した討伐であったが、集合場所にはshinyの知人であるIRAさんをはじめ
見知った顔もそうでない者も含め、かなりの人数が集まった
さらに話を聞くと、既に先遣隊が数人、現場に向かっているという
エラナさんの魔法詠唱と共に現れるアルター、私たちの飛んだ先はエイシスケイブの入り口だ
・・・よし、私たちも突入する!!

d0037370_1316164.jpgさて・・・先遣隊との合流を果たし、私たちは奥へ奥へと進んでいく
QoA「グラフヴェルズ」で過去のエイシスケイブには慣れている私だったが
現代のエイシスケイブで、ここまで深く潜るのは初めてだ
立ち向かってくるイクシオンたちも、これまでに相手をした事のある奴等と比べると段違いの強さだ、が
無勢に多勢、私たちの戦力を集めれば、何というわけでもない
イクシオンフォアマン、ロード、ハイプリーストといった面々を蹴散らし、着いた最深部には
沢山の取り巻きを従えた ─── 此奴等もどれほど王を信頼しているのか疑わしい物だが
一際大きな灰色のイクシオンの姿・・・あれがキングザブールか!?

よし、ここからが本番だ、私は武器をMG鋼鉄製モルゲンステルンに握り直す
他の皆も戦闘の準備は万端だ、そして ─── 火蓋は切って落とされる

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魔法や矢が飛び交い、武器が激しく唸りを上げ・・・そして一応は忠誠を見せようというのか、取り巻きのイクシオン共も集まり
王の間は、先程までの静寂とは一転して、戦いの場へと姿を変える
─── 流石は王の座に君臨し続けるザブールだ、その熾烈な攻撃の手もさることながら、取り巻きにも確かな腕の者ばかりを揃えている
一匹一匹なら大した事のない相手だが、討ち漏らしたソーサラーやタイクーンたちからは、容赦のない攻撃が雨のように降り注ぐ
取り巻き共が倒れていく中・・・こちらの部隊にも倒れる者が現れる
だがザブールもまた確実にダメージを蓄積しており ─── その巨体も遂に、崩れ落ちる


d0037370_13513278.jpgこのような調子で、再びのこのこと姿を現すザブールを討ち倒す事数回
アイリーンズベルなど必要とするひとがいる物はその手に渡り、さらにはザブールを倒したことで
イクシオンたちからの信頼も獲得できた ─── どれだけこの王が信頼されていないのかが分かる、な

そんな中、この「工作員タルタロッサ」などという者も現れ・・・ああ、なるほど
ザブールは王という立場にありながら、天敵であるはずのタルタロッサと内通していたという事か
タルタロッサとの間で争いを起こしたくないという彼なりの考えだったのかもしれないが・・・何にしろ
臣下からの信頼がこれほどにも薄い理由が分かった、かな

さて、イクシオンとはせっかく友好関係になった事だ、そのうち言葉の通じそうな奴に話を聞いて回ってみるか
世界の謎を追いかけていた私だが、このような「小さな世界」の謎も、こうなったらひとつひとつ解明してやる!



それにしても・・・帰ってきた銀行前で、少しの間考え事をしながら突っ立っていただけで

「寝落ちキャラが板に付いてきたのにw」 「寝落ちとかありえませんよね」 「あはは、ばれたw」

とか目の前で言われているのは・・・ほぼ確実に馬鹿姉と地味姉に植え付けられたイメージのせいだ!
ああもう、私は寝てないったら、寝てないッ!!






今日の追記 : 危険人物サカナン

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ふと擦れ違った<さかな>所属のサナカンだかサカナンだかいうshinyの知人
挨拶をすると、突然に言われたのが左の台詞

「回復魔法のスキルを上げたいので」という台詞が続かなければ、明らかに危険人物だと思った。
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by shiny_shiny | 2006-04-09 02:10 | シルヴァの奮闘日記


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